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レビュー:『生命倫理を考える』(小林光子著)

もし、自分に遺伝子の異なる父母が何人もいたら?
もし、他の人間や動物の生命を犠牲にした臓器や細胞の移植を受けなければならなかったら?
こんなSF映画のようなことが、現実になろうとしています。

この誌友会のためのブックレットシリーズ2『生命倫理を考える』は、臓器移植や遺伝子治療、クローン技術といった最先端の生命科学技術が実は大きな問題を抱えていることを、わかりやすく紹介しています。
それは、人間は何のために生まれてくるのか、どう生きるべきか、といった根本的な疑問に繋がっています。

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レビュー:『新版 希望を叶える365章』(谷口雅春著)

私たちは誰でも、楽しく幸せな生活を送りたいと考えています。
でも、日常生活では色々な出来事に遭遇し、大きな壁にぶつかったり、辛いと思う事もよくあります。
そうした場合、私たちはどうすれば良いでしょうか。
「幸せになりたい」とひたすら祈るだけでいいのでしょうか。

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レビュー:『今こそ自然から学ぼう』(谷口雅宣著)

自然から奪うのではなく、自然に与え返す生活を実践する

私たちが“自然”の恩恵に生かされているのは間違いのない事実ですが、現代では特に街中で生活していると、あまりそのことを感じないままに生活しています。
しかし、昨年の東日本大震災で、自然の力の大きさを再認識させられることになりました。
加えて、震災直後には原発事故が発生し、節電意識が拡がりましたが、電力が足りないから我慢するといった節電により、“節電疲れ”になっている人もいるそうです。

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レビュー:『足元から平和を』(谷口雅宣著)

世界に平和をもたらす行動を起こすために

人はなぜ生きるのか?
自分はこれから何をして生活していけば良いのか?

私がそんな疑問を持ったのは、大学を卒業した後のことでした。
たぶん、他の人よりも遅かったかもしれません。
それまで私は自分の夢を追いかけるのに一所懸命で、その夢が本当に自分がこの世でするべきことなのか、それをすることにどんな価値があるのかんど考えたこともありませんでした。

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レビュー:『日々の祈り』(谷口雅宣著)

「人間・神の子」を宣言するのが祈り

「祈り」というと、困ったときの神頼みのようなものをイメージする人が多いのではないでしょうか。 ところが生長の家では、そうした一時的な祈願だけではなく、日頃から心に思い浮かべていることも「祈り」であると説いています。

例えば「自分は話すことが苦手だ」と思っていると、人前で流暢に話すことができなくなるように、「話すことが苦手」という日頃の思いが心の底からの宣言(祈り)となり、自分の言動を支配するからです。

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レビュー:『自由自在を得るために』谷口清超著

コトバが人生をつくる

私は以前、中学校の教員をしていました。
そして、生徒の能力を何とか伸ばそうと、いろいろな指導法を試みました。
しかし入試では、生徒たち全員が希望校に合格するとは限りませんでした。
不合格の生徒に対して、自分の指導法の何が足りなかったのかと、思い悩むことがありました。
いま振り返れば、教育成果にばかり気を取られ、生徒たちに内在する力に充分目を向けていなかったのです。

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レビュー:『太陽はいつも輝いている』(谷口雅宣著)

心の輝かせ方を教えてくれます

俳句をはじめて2年になりますが、のきっかけとなったのが、この『太陽はいつも輝いている』でした。

停電の予定時刻を過ぎると、まもなく電気が消え、窓から見える自宅周辺の電気も消えていました。
夜は本来暗く、ただ電気によって明るくなっていただけだったことに改めて気づかされました。
一時間後に再び電気がついたときには、電気のありがたさをしみじみと感じました。

翌朝、目が覚めてカーテンを開けると、太陽の光が差し込んで部屋の中が明るくなりました。
前日停電を経験したので、太陽のありがたさを感じました。
それと同時に、太陽は晴れの日だけでなく、曇りの日も雨の日も輝いているのだということを思い出しました。

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レビュー:『突然の恋』(谷口純子著)

読むたびに清々しい気持ちに満たされ、前向きになれます

本当は沢山の「幸せ」に囲まれているにも関わらず、一つか二つの「悩み」に心の焦点を合わせてしまって、「幸せ」とはこうあるべきと、「形」にこだわっていたのです。
そんな私を、第三者の目から見れば少し滑稽に見えたかも知れません。

そんなとき、何度も読み返している『突然の恋』の一文がストンと心に入ってきて、スッキリとさせてくれました。

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レビュー:『心と食物と人相と』(谷口雅春著)

私たちの食生活を考えさせられる一冊

同書には、
「肉体は魂(生命)の棲む“宮”であるからそれを清潔にすることを怠ってはならないし、清浄にして、健康な食物を、その人の体格に応じた適当な分量をとるがよいのであります」(62ページ)
と書かれている。

食物は身体に直接影響を及ぼす。
考えてみれば当たり前だ。
自分の身体に感謝し、その上、食材を選びながら季節を感じ、食べる人や食物にも心を込めて調理し、感謝の心で食べる……そんな食生活が出来たらどれほど素晴らしいだろう。

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レビュー:『“森の中”へ行く』(谷口雅宣・谷口純子共著)

心の輝かせ方を教えてくれます

俳句をはじめて2年になりますが、のきっかけとなったのが、この『太陽はいつも輝いている』でした。

停電の予定時刻を過ぎると、まもなく電気が消え、窓から見える自宅周辺の電気も消えていました。
夜は本来暗く、ただ電気によって明るくなっていただけだったことに改めて気づかされました。
一時間後に再び電気がついたときには、電気のありがたさをしみじみと感じました。

翌朝、目が覚めてカーテンを開けると、太陽の光が差し込んで部屋の中が明るくなりました。
前日停電を経験したので、太陽のありがたさを感じました。
それと同時に、太陽は晴れの日だけでなく、曇りの日も雨の日も輝いているのだということを思い出しました。

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レビュー:『うぐいす餅とバナナ』(谷口純子著)

生活を見直すきっかけに

本書は日常生活の中での様々な出来事を通して、平和、食糧、そして地球環境の問題などについて、著者が女性としての立場から理解を深めていく過程と、問題解決のための具体的な実践が親しみやすい文章で綴られている。

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レビュー:『小さな奇跡』(谷口純子著)

「日時計主義」の魅力を知って、より素晴らしい世界へ

ところが、ある日、目の不自由な女性が駅の自動改札を通過できずに戸惑っていた時、そばを歩いていた青年が、女性の手を取って誘導してあげている姿に出会ったのです。
その心温まる光景に心が癒され、その日は一日、とても明るい気分で過ごすことができました。
それ以来、なぜか深切な行為をする人をよく見かけるようになりました。

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レビュー:『日時計主義とは何か?』(谷口雅宣著)

「日時計主義」の魅力を知って、より素晴らしい世界へ

私は以前から『日時計日記』をつけており、さらに『日時計主義とは何か?』を読んでから、私自身に様々な変化が現れてきました。
それは、イライラが減った、何か嫌だと思っていた人を尊敬するようになった、家族の心が近づいた、周りに素敵な人が増えた等々……。
そして何よりも、私の人生が素晴らしいと感じられるようになりました。

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レビュー:『足元から平和を』(谷口雅宣著)

世界平和を願う青年必読の書

「世界平和は可能か?」
世界の青年達は、皆、この課題に答えを見出そうと模索していることでしょう。
私も青年時代、谷口雅春先生(生長の家創始者)、谷口清超先生(前生長の家総裁)のご指導をいただいて、「平和の実現は可能である」こと、そしてそれは「生長の家」の教えの普及によって成し遂げられるとの確信にいたりました。
さらに、生長の家総裁である著者が、二十一世紀の現代において示される様々な指針に接し、「生長の家」の素晴らしさにますます深い感銘を受けています。

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レビュー:『衝撃から理解へ』(谷口雅宣著)

イスラームを理解する入門書

イスラームは現在、十億人以上もの信者がいると言われ、信者数ではキリスト教に次ぐ、世界第二位の宗教です。
こんなにたくさんの人が信仰する宗教には、素晴らしい魅力があるはずですが、同じ宗教を信条とする人々が、おぞましい事件を起こすことに、矛盾を感じないでしょうか。

そのような疑問を感じた人は、ぜひ、本書をひも解いてみてください。
著者がこれらの疑問に分かりやすく答えています。

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レビュー:『神想観はすばらしい』(谷口清超著)

人生が変わるきっかけとなった本

私は子供の頃、あまり読書の習慣がなく、一冊の本を読破したことがありませんでした。
しかし、高校一年の時に本書にふれ、一日で読み終えたことがとても自信になりました。
この一冊がきっかけとなって、学校の休み時間には生長の家の本を読むようになりました。

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レビュー:『“森の中”へ行く』(谷口雅宣・谷口純子共著)

自然と共に伸びてゆくところに、
私たち人類の未来がある


「手にとって拝読してみると、目の覚めるような感じを今更ながら覚えます。
特に感動したのが、生長の家は人間の生命の源である太陽系エネルギーが豊富な森の中に国際本部を移して、そこに住み、働くことで、神性・仏性の自覚を深め、他から奪わない自然と共存する文明を築きあげるための先駆的な役割を果たそうとしているという内容でした。
生長の家の壮大な使命と、このみ教えにご縁があったことに大きな喜びを覚えました。

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レビュー:『自然と芸術について』(谷口雅宣著)

表現する喜びの大切さを教えてくれる

『自然と芸術について』には、「神の恵みに感謝し、感動を表現する」(46ページ)とあり、感動や喜びを表現することの大切さが説かれています。
上手下手は問題にせず、とにかく表現することがいいと。

私はこのご文章に触れた時、ますます表現することが楽しくなってきました。
絵を描くことだけではなく、気に入った風景や、生き物の写真を撮ったり、心の喜びを和歌や俳句にしたり、詩にしてみたりと、様々な表現にチャレンジするようになりました。
すると、一日の生活のなかで喜びの時間が増えてきました。

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レビュー:『心の散歩道 その2』(谷口恵美子著)

いのちを慈しむ心に触れ、
素直な心に立ち返ることができた


「枯れたように/見える葉は/母のように/あたたかく/新しく芽吹く/若い生命(いのち)をかばい/花ひらくのを/見とどけて/土にかえる」

『心の散歩道 その2』に収められているこの「花の色は」という詩を読み終えた瞬間、私は申し訳ない気持ちでいっぱいになった。
それは、5月はじめに可愛い花を咲かせていたすずらんが、冬が近づくころには葉が枯れ色になり、見苦しいからと、その枯れた葉を取ってしまっていたからだ。

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レビュー:『いのちを引きだす練成会』(谷口清超著)

「練成会」の素晴らしさが分かります

練成会での信仰生活は、心のわだかまりを、逆に解き放してくれます。
私達は常に神様から守られ、正しき願いを自由自在に叶えることのできる無限力が与えられていますが、そのことを理屈ぬきで体感体得できるのが練成会なのです。

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レビュー:『新版 女性の幸福365章』(谷口雅春著)

女性の天分を磨くきっかけを与えてくれた

生長の家創始者・谷口雅春先生が、すべての女性に幸福になって欲しいとの願いのもとに、恋愛や結婚、子育て、女性の生きがいなどについて、分かりやすく書かれたこの本は、私にとってバイブルのような存在です。

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レビュー:『日時計主義とは何か?』(谷口雅宣著)

幸福で豊かな毎日を送るための一冊

私は本書によって、何気ない日常の中にも実は“美しいもの”や“素晴らしいもの”が溢れていたことを教えられました。
それ以来、通勤などで道を歩いていると、近くに生える草木にも目が留まるようになり、季節の移り変わりを楽しく味わうことができるようになったのです。

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レビュー:『新版 幸福生活論』(谷口雅春著)

神様の愛を表現することが人生の目的と知る

私は、中学校の卒業記念色紙に「正直者がバカをみない世の中にしましょう」と書いたほど、正義感が強く、悪いことが絶対許せない人間でした。
ところが生長の家のご本を読み進むうち、人間は神の子であり、私たちの内には神様と同じ智慧、愛、生命、無限の供給、喜び、調和に満ちている本当の相があることがわかりました。

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レビュー:『太陽はいつも輝いている』(谷口雅宣著)

心を表現する喜びを教えてくれ、新しい世界が開けた

俳句をはじめて2年になりますが、のきっかけとなったのが、この『太陽はいつも輝いている』でした。

本書の第一部に書かれている「日時計主義」の解説を読んで、日常生活の中で楽しいこと、明るいこと、感謝すべきことに注目することで、実際の生活を明るく、豊かで感謝に満ちたものにすることが出来るというお話に深く感銘を受けました。

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レビュー:『今こそ自然から学ぼう』(谷口雅宣著)

人間以外の生物や環境も、「神において一体」であると知る

自然の恩恵をそのままに受けて日々暮らしている私は、本書の書名をとても身近に感じ、発刊されると早速読み始めました。
環境問題や遺伝子組み換え問題などは、地球にも大変な危機をもたらすと学び、神の愛に背いた科学技術の開発が、今行われているということを知りました。
そして、人間以外の生物や環境も「神において一体」であるということを考えるきっかけを与えてもらいました。

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レビュー:『伸びゆく日々の言葉』(谷口清超著)

人間・神の子の自覚が深まる

私は、落ち込んだときや問題にぶつかったとき、よく本書を手に取り、その日と同じ日付のご文章を読みます。
その短いご文章の中に、不思議と今の自分が必要としている言葉があり、力強く心に染みてきます。
そして、心が明るくなり、問題解決の糸口が見つかります。

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レビュー:『神 真理を告げ給う』(谷口雅春著)

神様の語る言葉に心洗われる

それまでの私は、自分自身のことを何の取り柄もない劣等感のかたまりのような人間だと思っていました。
それがこのご本を読んだ後、本当に神の子として生まれ変わったような気持ちになったのです。
神の子の無限力は、これからの「練習」や「努力」次第でいくらでも引き出すことができると知り、未来に希望が持てるようになりました。

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レビュー:『人生の主人公となるために』(谷口清超著)

新しく生まれ変われる一冊

「もしあなたが何事かを恐れているなら、あなたはそれに打ち克つことができる。
何故なら、あなたは『神の子』だから。
神の子に不可能はなく、神の子をおびやかす何ものも実在しない。
実在しないのに、あたかもあるかのように思うのは、それは単なる錯覚である」(22ページ)

この本を読みながら、少年時代の自分を思い出していました。
小学生の頃、私は強い劣等感を持っていて、何に対しても自信を失っていたのです。

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レビュー:『小さな奇跡』(谷口純子著)

悦びの日々へと愛深く導かれる

大きな失敗をし、心が崩れそうになったことがあった。
その時、本書と出合い、先生から「神の子だから大丈夫よ」と優しく背中を押してもらったように感じた。
神とともに生きる勇気や希望をいただき、失敗から学んで再び心を明るい方へ振り向け、愛深く日々を生きようと立ち直ることができた。

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レビュー:『新世紀へのメッセージ』(谷口清超著)

生きるためのヒントが示されている

以前、産経新聞夕刊の「語る」というコーナーで、自然・人間・人生などをテーマに、谷口清超先生が小論を発表されていました。
思えば、先生のご文章を読ませて頂けることが楽しみで産経新聞を購読していました。

本書には、平成8年から13年にかけて同紙に掲載された54編が収録されています。

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レビュー:『日時計主義とは何か?』(谷口雅宣著)

日時計主義は、愛と感謝で包まれた生活を実現させてくれる

はしがきには、こう書かれています。
「『人生の喜び』とは、収入の多寡や所有物の多さのことではない。
他人と比較などしなくとも、自分の周囲に、そして自分そのものの中に、真実や善や美はあるのである。
それを見出すための心の訓練が『日時計主義』である」

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レビュー:『突然の恋』(谷口純子著)

私たちの“心”が明るい未来をつくる

少しドキッとするタイトルの本書には、「今」という時は、過去の人類の英知と経験の積み重ねによって成り立つ素晴らしい時代である、ということが力強く書かれている。
そして、問題と現れているものは新たな可能性への扉であると示され、視点はどこまでもポジティブである。
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レビュー:『祈りの科學 新選谷口雅春選集4』

祈りのすばらしさを感じさせてくれる

「祈り」を成就させたいと思ったことはありませんか?
私はその秘訣や原理を知りたくて、この本を読みました。
そして、本当に素敵なことが起きたのです。


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レビュー:『人生の断想』(谷口清超著)

心を明るくさせてくれる一冊

ある日、バイト先の従業員に仕事のことで悩みを相談すると、それが店長の耳にも入り、「あんたは、どこに行っても通用しない」と言われて、その日に店を追い出されてしまいました。
その後、私は専門学校を卒業し、なんとか地元のパン屋さんに就職しました。
仕事に不慣れで、自信を喪失していたとき、この本に書かれた次の言葉に救われたのです……
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レビュー:『めざめゆく魂』(谷口輝子著)

読み返すごとに多くの気づきと感動を与えられる

ある人が特別の人として心にきざまれたとき、人は無限に向上したいと思うようになる。
女性らしさとは何だろう、この答えを求めて、私は谷口輝子先生の御著書を、結婚前に立て続けに読んだ。
その後も、折りに触れて開くのが、この『めざめゆく魂』だ。

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レビュー:『小閑雑感』Part1〜16(谷口雅宣著)

深い信仰心や世界平和実現への熱い思いを感じて

宗教、哲学、地球環境・エネルギーの問題から私生活での出来事など、実に幅広いテーマについて総裁先生の日々の想いが綴られており、中には日頃馴染みの少ない外国の情報誌や、科学専門誌の記事についての所感もあり、大変興味深い内容です。
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レビュー:『木の声がきこえますか 谷口恵美子写真集』

生きとし生けるものへの尊敬と慈しみが心を伝う

ゆっくりとページをめくりながら、気がつくと見慣れた景色の中を散歩しているような感覚に襲われた。
そよ風が心地よい桜の小道、日差しが優しい街路樹の木陰、移りゆく季節に想いを馳せる紅葉の垣根、どこまでも続く真っ白な視界……温かく優しい想いで私の心はいっぱいになった。

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レビュー:『美しく生きよう』(谷口清超著)

幸福な人生に必要なこと

<ただ生き通している>の章の一節を紹介しましょう。
「人間は神の子であり、仏の子であり、大自然の子である。
 それ故、大自然から離れると、神の子らしくなくなるのだ」
(48ページ)

私たちは自然と共に生きる神の子なのです。
これを自覚したとき、本当の幸せがスタートします。
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レビュー:『突然の恋』(谷口純子著)

私たちは人生の主人公であり、日々明るく丁寧に生きることに人生の答えがある

今思えば、「恋」とは自分にはどうしようもない運命的なものだと信じていたのでした。
自分の日々の生き方やものの見方が大きく関係しているなんて知りませんでしたから。

もっと早くこの本に出合っていたら、いい恋をして今よりももっと幸せな人生を歩んでいたかもしれない……。
そんなことを思いながら『突然の恋』を読みました。
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レビュー:『足元から平和を』(谷口雅宣著)

だれにも世界平和に貢献できることがある

殺し合っている。
億単位の人が飢餓で苦しんでいる。
そういう現実を見て見ないふりをしているつもりはないけれど、一体自分に何が出来るのかと考えると途方に暮れてしまう人は多いはずだ。

でも、『足元から平和を』を読むと勇気がわいてくる……
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レビュー:『谷口雅宣随筆集 目覚むる心地』

本の重みがそのまま、先生の温かい心の重さとなって、手のひらからじんわり伝わってくる。

ページを繰るごとに先生がより身近になっていく。
遥か遠い世界にいた先生が、手を伸ばせばふれられる距離まで降りてきた!
そして私に笑いかけてくれている!

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レビュー :『太陽はいつも輝いている ─私の日時計主義 実験録』(谷口雅宣著)

自分を見失いそうになったとき、救いの手を差しのべてくれた

本書は副題に「私の日時計主義 実験録」とあるように、著者の谷口雅宣先生が、生活のなかで「日時計主義」をどう実践されているかが書かれています。
スケッチ画集や句集なども紹介され、人生の明るい面を記録し、記憶し、それを表現する日時計主義とはどんなものなのかがわかるようになっています。

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