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レビュー:『日時計主義とは何か?』(谷口雅宣著)

日時計主義とは何か?
<DATA>
『日時計主義とは何か?』
谷口雅宣著
定価(本体762円+税)
生長の家刊

日時計主義は、愛と感謝で包まれた生活を実現させてくれる

はしがきには、こう書かれています。
「『人生の喜び』とは、収入の多寡や所有物の多さのことではない。
他人と比較などしなくとも、自分の周囲に、そして自分そのものの中に、真実や善や美はあるのである。
それを見出すための心の訓練が『日時計主義』である」

その具体例として、太陽の輝く時刻のみを記録する日時計のように、日常の善い事のみを綴る『日時計日記』を勧められています。

中元万子(かずこ)さん

10年ほど前。
父の他界により家業の手伝いを余儀なくされた私は、人生は思い通りにならないと思っていました。
ところが『生命の實相』で日時計主義を学び、自分の周囲の世界は自分自身で変えられる、私にもそんな力があると感動し、勇気と希望を与えられました。

それまでは、家族に対してでさえ欠点を見つけては鋭く裁いてしまう性格でしたが、真理を学び、愛深い人間になりたいと心の奥深く願うようになりました。
その願いは叶い、日時計主義の実践の場として今、宇治別格本山という環境が与えられています。
そして『日時計日記』に、両親、ご先祖様への感謝の言葉や日々の喜びを綴るようになってから、常に心が満たされ、うれしさがこみ上げて来るようになりました。

日時計主義の生活は、実相世界の存在を気づかせ、私の心を愛と感謝で包み込んでくれます。
この著書により、愛と美しさと明るさが、全ての人の内に見出されることを確信致します。



中元万子(なかもと かずこ)
生長の家宇治別格本山に勤務
趣味は読書、音楽鑑賞の他に宇治川沿いを散歩し、自然の音を聞くこと、
木や植物や野菜を育てること
現在、月下美人を育成中


『白鳩』vol.5「私のブック&シネマライフ」から転載


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日時計主義とは何か? 著者のブログ「小閑雑感」に発表された記事を基に書き下ろされた“日時計主義”の原理編ともいうべき第一部と、機関誌に掲載された最近の行事における講演録を収録した第二部で構成。“日時計主義”が生長の家の信仰生活の原点であり、現代人にとって最も必要な生き方であることを説く

谷口雅宣(著) 定価(本体762円+税)
▽新書判・並製/192頁/ISBN978-4-915759-13-0
初版発行 2007年/生長の家刊

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