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レビュー:『“森の中”へ行く』(谷口雅宣・谷口純子共著)

“森の中”へ行く
<DATA>
『“森の中”へ行く』
谷口雅宣・谷口純子共著
定価(本体952円+税)
生長の家刊

自然と共に伸びてゆくところに、
私たち人類の未来がある


東京・原宿にある生長の家国際本部が森の中に移転する話を初めて耳にしたのは、その国際本部でお仕事をさせて頂いている時でした。
それより以前、自然あふれる総本山で15年間も勤めていた私にとっては、東京で何年暮らしてみても通勤時の大混雑は大きなストレスで、「森の中」が仕事や生活の場になるという話に夢のような憧れを覚えたものです。
現在は再び総本山に転勤となり、森ならぬ山の中での日々を満喫しています。

林 光子さん

平成24年度までに、国際本部が八ヶ岳南麓に移転することが決まり、本書が出版されました。
手にとって拝読してみると、目の覚めるような感じを今更ながら覚えます。
特に感動したのが、生長の家は人間の生命の源である太陽系エネルギーが豊富な森の中に国際本部を移して、そこに住み、働くことで、神性・仏性の自覚を深め、他から奪わない自然と共存する文明を築きあげるための先駆的な役割を果たそうとしているという内容でした。
生長の家の壮大な使命と、このみ教えにご縁があったことに大きな喜びを覚えました。

山も海も好き、鳥や動物も好き、自然の中にいることが大好きな私ですが、実際は苦手な虫もいます。
そんな好悪やこだわりを捨てて、自然界全体にも神様の無限の愛を行じて、自然と共に伸びてゆくところに、私たち人類の未来を見いだす事が出来るのですね。
巻末には「四無量心を行ずる神想観」が掲載されています。
私も毎日欠かさず行じさせて頂いております。



林 光子
生長の家総本山勤務
長崎市出身
総本山の自然をデジカメで撮影するのが楽しみ


『白鳩』No.12「私のブック&シネマライフ」から転載


※ ※ ※      ※ ※ ※      ※ ※ ※


“森の中”へ行く 生長の家は2012年度までに、国際本部を山梨県八ヶ岳南麓に移転し、「森の中のオフィス」構想を実現する。本書ではなぜ森へ行くのかについて、生長の家総裁と生長の家白鳩会総裁が、分かりやすく説いている。自然と共存する新しい生き方を社会へ提示する一冊である

谷口雅宣・谷口純子(共著) 定価(本体952円+税)
▽新書判・並製/240頁/ISBN978-4-531-05906-5 C0214
生長の家刊

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