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レビュー:『新版 幸福生活論』(谷口雅春著)

新版 幸福生活論
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『新版 幸福生活論』
谷口雅春著
定価(本体1619円+税)
日本教文社刊

神様の愛を表現することが人生の目的と知る

私は子供のころから「なぜ、この両親のもとに生まれてきたのだろう」とか、「どうして人間は生まれて来なければいけないのだろう」と、いつも心の中で疑問を抱きながら一人悩んでいました。

飯田雅代さん

昭和52年に「生長の家」に出合い、入信させていただき、無我夢中で真理の勉強をしました。
そして、多くの生長の家のご本と講師のお話によって、自分の存在の尊さと人生の意義が理解できるようになりました。

私は、中学校の卒業記念色紙に「正直者がバカをみない世の中にしましょう」と書いたほど、正義感が強く、悪いことが絶対許せない人間でした。
ところが生長の家のご本を読み進むうち、人間は神の子であり、私たちの内には神様と同じ智慧、愛、生命、無限の供給、喜び、調和に満ちている本当の相があることがわかりました。

このご本の中でも、谷口雅春先生は人生の目的について、次のようにお教え下さっています。
「人間は神を此世に実現するために地上に生れ出でたのである。
神を此世に実現する事が人生の目的であるならば、その『神』とは一体如何なるものであるか。
『神』とは『愛』であるから、『愛』を実現しなければ人生の目的は達したと云えないのである」(222〜223ページ)

太陽や雨が、善人にも悪人にも分け隔てなく潤し、惜しみない愛で全てを包むように、私も神の愛を惜しみなく実現し、人生の目的を達成したいと思います。



飯田雅代
鹿児島県生まれ
生長の家白鳩会副会長
家族は夫と子供3人、孫3人
趣味は日舞と着物のリフォーム


『白鳩』No.9「私のブック&シネマライフ」から転載


※ ※ ※      ※ ※ ※      ※ ※ ※


新版 幸福生活論 生長の家創始者によって戦後間もなく著された本書は、「幸福生活論」と「人生研究ノート」の二篇からなる。愛の本質や人間苦からの解放、健全な身体、家庭における女性、人生全般にわたる「幸福の法則」を詳説している

谷口雅春(著) 定価(本体1619円+税)
▽四六判・並製/376頁/ISBN978-4-531-05258-5
初版発行 2008年3月/日本教文社刊

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