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レビュー:『小閑雑感』Part1〜16(谷口雅宣著)

小閑雑感
<DATA>
『小閑雑感』Part1〜16
谷口雅宣著
定価(本体1333円〜1524円+税)
世界聖典普及協会刊

深い信仰心や世界平和実現への熱い思いを感じて

『小閑雑感』は、生長の家総裁・谷口雅宣先生が、ご自身のブログ上で発表された文章を集めた単行本シリーズで、平成21年末までに全14巻が発行されています。(※平成22年8月現在ではPart16まで発行)

宗教、哲学、地球環境・エネルギーの問題から私生活での出来事など、実に幅広いテーマについて総裁先生の日々の想いが綴られており、中には日頃馴染みの少ない外国の情報誌や、科学専門誌の記事についての所感もあり、大変興味深い内容です。

私は創刊時より今日まで愛読していますが、まず、先生のブログを毎日チェックして最新のご文章を拝読し、その後発刊される単行本を読んでいます。
ブログで一度読んだことのある文章でも、本を実際に手にとって読んでみると、パソコンや携帯で読んだ時とはまた違う味わいがあり、内容への理解も一層深まります。
最初はパソコンでチェックしていましたが、最近では携帯電話を使い、通勤電車の中やちょっとした空き時間を利用するようにしています。

繰り返し拝読していると、「天地一切のものを神のいのちの現れ」として拝まれる総裁先生の深い信仰心や、世界平和実現への熱い想いがひしひしと伝わってきますし、仕事や生活に活かせるヒントやアイディアが豊富に詰まっています。

私は平成18年に生長の家青森教区へ赴任しましたが、その年に開かれた生長の家講習会で参加者用の弁当に、“エコ食器”と呼ばれる容器を使用しました。
“エコ食器”というのは「生分解性プラスチックの食器」のことで、原材料が植物なのでこのプラスチックは土中で分解し、堆肥にもなる優れものです。
このアイディアも総裁先生のブログや『小閑雑感』の本から頂きました。

総裁先生のブログを毎日チェックし、『小閑雑感』をしっかり拝読すれば、深い洞察力と幅広い見識が身に付き、大いにレベルアップすること間違いナシですよ!



竹村正広


『日時計24』vol.1「私の日時計ブックレビュー」から転載


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小閑雑感 生長の家総裁・谷口雅宣のウェブサイトに掲載されたブログを収録。地球環境問題をはじめ、遺伝子、生命倫理、宗教・哲学、経済、政治・国際、エネルギー問題、動植物の話題など、日々折々の考察や想いをつづった好評のシリーズ

谷口雅宣(著) 定価(本体1333円〜1524円+税)
▽B6判変型・並製/世界聖典普及協会刊

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