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レビュー:『伸びゆく日々の言葉』(谷口清超著)

伸びゆく日々の言葉
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『伸びゆく日々の言葉』
谷口清超著
定価(本体1571円+税)
日本教文社刊

人間・神の子の自覚が深まる

私は今、家庭菜園にはまっています。
トマト、キュウリ、トウモロコシ、ナスなどを植えたところ、太陽からの光を浴び、大地からは栄養をもらいながら、ぐんぐんと生長し、美しい色の実をつけて、私たち家族の心もお腹も満たしてくれます。

生長の家では「人間は神の子である」と教えています。
その神の子の使命は、神様から頂いた愛の実を人々に与えること(愛行)です。
その使命を果たすためには、神様からの光を浴びて(神想観)、真理の栄養をもらいながら(聖典等拝読)、生長してゆくことが大切です。
そこで、私がお薦めしたいのは『伸びゆく日々の言葉』です。

谷口清超先生は、はしがきの中で次のようにお書き下さっています。
「本書には、毎日わずかずつではあるが、それを読むことによって、内在の『神性・仏性』を開発し、人生に生きがいを感じさせるような『伸びゆく日々の言葉』を集め、一年365日に振り分けて記載することにした」

私は、落ち込んだときや問題にぶつかったとき、よく本書を手に取り、その日と同じ日付のご文章を読みます。
その短いご文章の中に、不思議と今の自分が必要としている言葉があり、力強く心に染みてきます。
そして、心が明るくなり、問題解決の糸口が見つかります。

さらにテーマが1ヵ月ごとに異なり、その時にふさわしい内容を探して読むこともできます。
例えば、11月は〈日々最善を尽くす〉という内容が、30日分にわたり、縦横無尽に説かれています。

また、誕生日や記念日などの日付を読んでみるのも楽しいですよ。
ちなみに私の誕生日には、「思いきり明るく」とあります。
私の大好きなご文章です。

ぜひ、今日から毎日本書を読んで、神の子の自覚を深め、益々「伸びゆく日々」を過ごしてください。



近藤新三朗
生長の家本部勤務
趣味は読書と庭での野菜づくり
休日は、1歳になる長男と遊ぶなど、
家族と過ごす時間を満喫している


『日時計24』No.8「私の日時計ブックレビュー」から転載


※ ※ ※      ※ ※ ※      ※ ※ ※


伸びゆく日々の言葉 生き生きと希望に満ちた人生を送るための英知に溢れた、365日の箴言集。日常生活に即した12ヵ月のテーマと光輝く真理の言葉は、あなたを愛と勇気と悦びに満ちた日々にいざなう。

谷口清超(著) 定価(本体1571円+税)
▽四六判・並製/288頁/ISBN4-531-05166-1/
初版発行 1994年/日本教文社刊

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