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   <title>ブックレビュー（日本教文社）</title>
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   <updated>2011-07-11T02:45:11Z</updated>
   
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   <title>レビュー：『足元から平和を』（谷口雅宣著）</title>
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   <published>2011-06-15T04:00:00Z</published>
   <updated>2011-07-11T02:45:11Z</updated>
   
   <summary>

世界平和を願う青年必読の書


「世界平和は可能か？」
世界の青年達は、皆、この課題に答えを見出そうと模索していることでしょう。
私も青年時代、谷口雅春先生（生長の家創始者）、谷口清超先生（前生長の家総裁）のご指導をいただいて、「平和の実現は可能である」こと、そしてそれは「生長の家」の教えの普及によって成し遂げられるとの確信にいたりました。
さらに、生長の家総裁である著者が、二十一世紀の現代において示される様々な指針に接し、「生長の家」の素晴らしさにますます深い感銘を受けています。

</summary>
   <author>
      <name>kyobunsha</name>
      
   </author>
         <category term="02日時計２４" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://review.kyobunsha.jp/">
      <![CDATA[<table border="0" width="227" height="150" align="right" style="margin-top:20px;margin-left:20px" cellspacing="5" >
<tr>
<td width="100">
<a href="http://www.ssfk.or.jp/p/a/575909.htm" target="_blank">
<img alt="足元から平和を" src="http://review.kyobunsha.jp/ashimotokaraheiwawo.jpg" width="100" height="148" /></a></td>
<td><div style="color:#696969;font-size:x-small" >＜DATA＞<br>『足元から平和を』<br>谷口雅宣著<br>定価：1,600円(税込)<br>生長の家発行</div></td>
</tr>
</table>

<br>
<big><b>世界平和を願う青年必読の書</b></big><br>
<br>

<p>
「世界平和は可能か？」<br>
世界の青年達は、皆、この課題に答えを見出そうと模索していることでしょう。<br>
私も青年時代、谷口雅春先生（生長の家創始者）、谷口清超先生（前生長の家総裁）のご指導をいただいて、「平和の実現は可能である」こと、そしてそれは「生長の家」の教えの普及によって成し遂げられるとの確信にいたりました。<br>
さらに、生長の家総裁である著者が、二十一世紀の現代において示される様々な指針に接し、「生長の家」の素晴らしさにますます深い感銘を受けています。
</p>

<p>
この本の中で、当時ブラジル青年会長であったエニオ・マサキ・ハラ氏（ブラジル在住、生長の家本部講師）の、世界救済の方法についての質問に対して、著者は次のように回答しています。
</p>

<p>
「生長の家は暴力と立ち向かう宗教ではありません。<br>
『悪を認めて戦う』というのが従来の宗教のやり方ですが、それはことごとく失敗しています。<br>
そうではなく、生長の家は『悪は無い』という立場だから、『善を認めて褒める』のです。<br>
あらゆることに善を認める。（中略）<br>
むしろ我々は、マスメディアが取り上げない“良いこと”を見つけて、その良いものを褒め称えることによって、その良いものを広げていくという立場でやっていきたい」（281〜282ページ）
</p>

<p>
ここには、二十一世紀の宗教のあるべき姿があります。<br>
さらに、「神示の中に『神意に統一すれば澄む』（久遠天上理想国実現の神示）という表現があるのですね。<br>
『澄む』という、ここがポイントです」（283ページ）
</p>

<p>
私も日々、神意に帰一して澄み切り、国際平和実現のために貢献できるよう努めたいと思います。<br>
この本は、平和を希求する全世界の青年の必読の書です。</p>


<hr><hr>
<table border="0" width="330" height="100" cellspacing="5" >
<tr>
<td width="100">
<img src="http://review.kyobunsha.jp/makino.jpg" width="100" height="100" /></td>
<td valign="top"><b>牧野尚一</b><br>
生長の家本部講師<br>
新潟県生まれ<br>
平成11年から生長の家新潟北越教区教化部長を努め、<br>
20年から生長の家本部勤務
</td>
</tr>
</table>

<hr><hr>

※<a href="http://www.kyobunsha.co.jp/product/H1107/" target="_blank">『日時計２４』No.16</a>「私の日時計ブックレビュー」から転載
<br>
<br>
<br>
<center>※　※　※　　　　　　※　※　※　　　　　　※　※　※</center>
<br>
<br>
<table border="0" width="360" height="201" cellspacing="10" >
<tr>
<td width="150">
<a href="http://www.ssfk.or.jp/p/a/575909.htm" target="_blank">
<img alt="足元から平和を" src="http://review.kyobunsha.jp/ashimotokaraheiwawo.jpg" width="150" height="222" /></a></td>
<td valign="top"><tt>
科学技術の急速な進歩が生活に豊かさを与える一方で、温暖化などの環境問題、埋蔵資源の多い国々での紛争など、地球規模でのさまざまな問題を引き起こしている時代にあって、平和を実現することと自然界を尊重し、地球を傷つけないということとは密接な関係があると著者は言う。生長の家の“すべては一つ”の教えが世界平和実現に欠かせないことを説いた一書
<tt>
</td>
</tr>
</table>
<br>
谷口雅宣(著)　定価：1,600円(税込)<br>
▽四六判・上製／378頁／ISBN4-915759-09-9 <br>
初版発行　2005年5月／生長の家刊 <br>
<br>
ご購入は<a href="http://www.ssfk.or.jp/p/a/575909.htm" target="_blank">こちら</a>から<br>
<br>
<br>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>レビュー：『衝撃から理解へ』（谷口雅宣著）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://review.kyobunsha.jp/02/hidokei24_vol13.html" />
   <id>tag:review.kyobunsha.jp,2011://8.426</id>
   
   <published>2011-03-15T04:00:00Z</published>
   <updated>2011-05-10T02:45:54Z</updated>
   
   <summary>

イスラームを理解する入門書



イスラームは現在、十億人以上もの信者がいると言われ、信者数ではキリスト教に次ぐ、世界第二位の宗教です。
こんなにたくさんの人が信仰する宗教には、素晴らしい魅力があるはずですが、同じ宗教を信条とする人々が、おぞましい事件を起こすことに、矛盾を感じないでしょうか。


そのような疑問を感じた人は、ぜひ、本書をひも解いてみてください。
著者がこれらの疑問に分かりやすく答えています。</summary>
   <author>
      <name>kyobunsha</name>
      
   </author>
         <category term="02日時計２４" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://review.kyobunsha.jp/">
      <![CDATA[<table border="0" width="228 height="145" align="right" style="margin-top:20px;margin-left:20px" cellspacing="5" >
<tr>
<td width="100">
<a href="http://www.kyobunsha.jp/t/05904/" target="_blank">
<img alt="衝撃から理解へ" src="http://review.kyobunsha.jp/syogekikararikaihe.jpg" width="100" height="141" /></a></td>
<td><div style="color:#696969;font-size:x-small" >＜DATA＞<br>『衝撃から理解へ<br>
――イスラームとの接点をさぐる』<br>谷口雅宣著<br>定価：1,500円(税込)<br>生長の家刊</div></td>
</tr>
</table>

<br>
<big><b>イスラームを理解する入門書</b></big><br>
<br>

<p>
皆さんはイスラームについて、どのような印象を持っていますか？<br>
ターバンを巻いた人たちが信仰する、見知らぬ国のエキゾチックな宗教。<br>
あるいは、９・１１をはじめとするテロ事件と結びつく、危険な宗教だと思っている人もいるかもしれません。</p>

<p>
生長の家の大切な教えの中に、「万教帰一」と言って、長い間人々を救い続けてきた偉大な宗教は皆、普遍的な真理を共有している、というものがあります。</p>

<p>
生長の家創始者・谷口雅春先生は、主にキリスト教、仏教、神道のそれぞれの「中心部分」においては共通するものがある、と著書や講演で示されています。<br>
しかし先生の著作には、イスラームに関するものはあまりありません。<br>
これは先生が活躍されていた昭和の時代には、文化的、思想的にイスラームとの関係があまり深くなかったからです。
</p>

<p>
しかしイスラームは現在、十億人以上もの信者がいると言われ、信者数ではキリスト教に次ぐ、世界第二位の宗教です。<br>
こんなにたくさんの人が信仰する宗教には、素晴らしい魅力があるはずですが、同じ宗教を信条とする人々が、おぞましい事件を起こすことに、矛盾を感じないでしょうか。</p>

<p>
そのような疑問を感じた人は、ぜひ、本書をひも解いてみてください。<br>
著者がこれらの疑問に分かりやすく答えています。</p>

<p>
イスラームの教えの中には、生長の家が説く「万教帰一」的な考えがあり、イスラームは理性的で平和な宗教であることが説かれていて、イスラームを多くの人が渇仰してやまないことに納得されると思います。
</p>

<p>
また、本書の中には、著名なイスラーム法学者のカリード・アブ・エルファドル博士と著者との感動的な出逢いも書かれています。<br>
私も博士の講演をニューヨークで聴く機会があり、イスラームの本質について学ぶことができ、イスラームの大多数は温和で、愛深い人々であることを知り、深い感動を覚えました。<br>
若い皆さんにこの本をぜひ、お勧めします。
</p>


<hr><hr>
<table border="0" width="330" height="100" cellspacing="5" >
<tr>
<td width="100">
<img src="http://review.kyobunsha.jp/abe-s.jpg" width="100" height="100" /></td>
<td valign="top"><b>阿部哲也</b><br>
生長の家本部講師<br>
静岡県生まれ<br>
趣味はエレクトーン<br>
</td>
</tr>
</table>

<hr><hr>

※<a href="http://www.kyobunsha.co.jp/product/H1104/" target="_blank">『日時計２４』No.13</a>「私の日時計ブックレビュー」から転載
<br>
<br>
<br>
<center>※　※　※　　　　　　※　※　※　　　　　　※　※　※</center>
<br>
<br>
<table border="0" width="360" height="201" cellspacing="10" >
<tr>
<td width="150">
<a href="http://www.kyobunsha.jp/t/05904/" target="_blank">
<img alt="衝撃から理解へ" src="http://review.kyobunsha.jp/syogekikararikaihe.jpg" width="141" height="200" /></a></td>
<td valign="top"><tt>
本書は、著者が、2005年7月から2008年7月、ブログ「小閑雑感」に発表してきたイスラームについての論考をまとめたもの。「第１部 イスラームの衝撃」は、「ロンドンのテロ」「信仰と風刺」などイスラームに関する時事的な論評を12章収録。「第２部 イスラームへの理解」は、「イスラームの理性主義」「イスラームと生長の家」など８章を収録し、暴力的な面の報道が多いイスラームについて、「寛容性」「多様性」 などの平和的な内容を持つことを強調している<tt>
</td>
</tr>
</table>
<br>
谷口雅宣(著)　定価：1,500円(税込)<br>
▽四六判・並製／290頁／ISBN978-4-531-05904-1 <br>
初版発行　2008年／生長の家刊<br>
<br>
ご購入は<a href="http://www.kyobunsha.jp/t/05904/" target="_blank">こちら</a>から<br>
<br>
<br>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>レビュー：『神想観はすばらしい』（谷口清超著）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://review.kyobunsha.jp/02/hidokei_vol14.html" />
   <id>tag:review.kyobunsha.jp,2011://8.435</id>
   
   <published>2011-03-15T03:00:00Z</published>
   <updated>2011-07-10T23:26:16Z</updated>
   
   <summary>

人生が変わるきっかけとなった本



私は子供の頃、あまり読書の習慣がなく、一冊の本を読破したことがありませんでした。
しかし、高校一年の時に本書にふれ、一日で読み終えたことがとても自信になりました。
この一冊がきっかけとなって、学校の休み時間には生長の家の本を読むようになりました。</summary>
   <author>
      <name>kyobunsha</name>
      
   </author>
         <category term="02日時計２４" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://review.kyobunsha.jp/">
      <![CDATA[<table border="0" width="228 height="145" align="right" style="margin-top:20px;margin-left:20px" cellspacing="5" >
<tr>
<td width="100">
<a href="http://www.kyobunsha.jp/t/05153/" target="_blank">
<img alt="神想観はすばらしい" src="http://review.kyobunsha.jp/shinsokanhasubarashii.jpg" width="100" height="141" /></a></td>
<td><div style="color:#696969;font-size:x-small" >＜DATA＞<br>『神想観はすばらしい』<br>
谷口清超著<br>定価：760円(税込)<br>日本教文社刊</div></td>
</tr>
</table>

<br>
<big><b>人生が変わるきっかけとなった本</b></big><br>
<br>

<p>
本書は生長の家独得の座禅的瞑想法である「神想観」の入門書です。<br>
子供から大人まで年齢を問わず楽しく読めます。</p>

<p>
私は子供の頃、あまり読書の習慣がなく、一冊の本を読破したことがありませんでした。<br>
しかし、高校一年の時に本書にふれ、一日で読み終えたことがとても自信になりました。<br>
この一冊がきっかけとなって、学校の休み時間には生長の家の本を読むようになりました。</p>

<p>
これで徐々に読書の習慣がついていき、読むことで漢字を覚え、学校の成績が少しずつ上がっていきました。<br>
それは本書で学んだ、自己の素晴らしさを認める練習である神想観を毎日実修していたからです。<br>
神想観によって、積極的かつ肯定的な心の持ち方に変わったからだと思います。</p>

<p>
神想観を実修すると心がリセットされ、プラス思考で物事を捉えることができるようになります。<br>
また小さなことでも厭わず、他人のために行動できるようになるから不思議です。</p>

<p>
当時の私は、家族や学校の先生・友人の幸福を祈ったり、それらの人に生長の家の本をプレゼントしたりしていました。<br>
また道端のゴミ拾いなど、小さな善事を実践するよう心がけていました。</p>

<p>
そんなある日、アルバイト先で偶然中学時代の友人に出くわし、彼から開口一番「お前、感じが変わったなぁ！」と言われたのです。<br>
その時初めて、明るい方向へと心を転換させたことが自分の雰囲気を変えていたことに気づき、神想観を続ける素晴らしさを実感したのでした。</p>

<p>
本書は、「神想観は素晴らしい」「神想観とはなに？」「神想観のやりかた」「こんなに力が出る」の四部で構成されています。<br>
ぜひご一読の上、神想観を始めてみて下さい。<br>
ますます明るい積極的な人生が開けてきますよ。
</p>


<hr><hr>
<table border="0" width="330" height="100" cellspacing="5" >
<tr>
<td width="100">
<img src="http://review.kyobunsha.jp/maeda.jpg" width="100" height="100" /></td>
<td valign="top"><b>前田良樹</b><br>
生長の家本部講師補<br>
東京都生まれ<br>
趣味は庭いじり、料理<br>
</td>
</tr>
</table>

<hr><hr>

※<a href="http://www.kyobunsha.co.jp/product/H1105/" target="_blank">『日時計２４』No.14</a>「私の日時計ブックレビュー」から転載
<br>
<br>
<br>
<center>※　※　※　　　　　　※　※　※　　　　　　※　※　※</center>
<br>
<br>
<table border="0" width="360" height="201" cellspacing="10" >
<tr>
<td width="150">
<a href="http://www.kyobunsha.jp/t/05153/" target="_blank">
<img alt="神想観はすばらしい" src="http://review.kyobunsha.jp/shinsokanhasubarashii.jpg" width="141" height="200" /></a></td>
<td valign="top"><tt>
「神想観とはなに？」「こんなに力がでる」　等、「神想観」の実修法や注意点を４パートに分け、イラストを交えて判りやすく解説した一冊。あなたの中の無限の力を引き出す瞑想法の全て。
<tt>
</td>
</tr>
</table>
<br>
谷口清超(著)　定価：760円(税込)<br>
▽新書版・並製／170頁／ISBN4-531-05153-X <br>
初版発行　1991年／日本教文社刊<br>
<br>
ご購入は<a href="http://www.kyobunsha.jp/t/05153/" target="_blank">こちら</a>から<br>
<br>
<br>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>レビュー：『“森の中”へ行く』（谷口雅宣・谷口純子共著）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://review.kyobunsha.jp/01/shirohato_vol12.html" />
   <id>tag:review.kyobunsha.jp,2011://8.415</id>
   
   <published>2011-02-15T05:00:00Z</published>
   <updated>2011-05-10T04:49:39Z</updated>
   
   <summary>



自然と共に伸びてゆくところに、
私たち人類の未来がある



「手にとって拝読してみると、目の覚めるような感じを今更ながら覚えます。
特に感動したのが、生長の家は人間の生命の源である太陽系エネルギーが豊富な森の中に国際本部を移して、そこに住み、働くことで、神性・仏性の自覚を深め、他から奪わない自然と共存する文明を築きあげるための先駆的な役割を果たそうとしているという内容でした。
生長の家の壮大な使命と、このみ教えにご縁があったことに大きな喜びを覚えました。</summary>
   <author>
      <name>kyobunsha</name>
      
   </author>
         <category term="01白鳩" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://review.kyobunsha.jp/">
      <![CDATA[<table border="0" width="207" height="121" align="right" style="margin-top:20px;margin-bottom:10px;margin-left:20px" cellspacing="5" >
<tr>
<td width="100">
<a href="http://www.kyobunsha.jp/t/05906/" target="_blank">
<img alt="“森の中”へ行く" src="http://review.kyobunsha.jp/morinonakaheiku.jpg" width="100" height="156" /></a></td>
<td><div style="color:#696969;font-size:x-small" >＜DATA＞<br>『“森の中”へ行く』<br>谷口雅宣・谷口純子共著<br>定価：1,000円(税込)<br>生長の家刊</div></td>
</tr>
</table>

<br>
<big><b>
自然と共に伸びてゆくところに、<br>
私たち人類の未来がある</b></big><br>
<br>

<p>
東京・原宿にある生長の家国際本部が森の中に移転する話を初めて耳にしたのは、その国際本部でお仕事をさせて頂いている時でした。<br>
それより以前、自然あふれる総本山で15年間も勤めていた私にとっては、東京で何年暮らしてみても通勤時の大混雑は大きなストレスで、「森の中」が仕事や生活の場になるという話に夢のような憧れを覚えたものです。<br>
現在は再び総本山に転勤となり、森ならぬ山の中での日々を満喫しています。
</p>

<div class="float"><img alt="林　光子さん" src="http://review.kyobunsha.jp/hayashi.jpg" width="200" height="300" align="left" /></div>

<p>
平成24年度までに、国際本部が八ヶ岳南麓に移転することが決まり、本書が出版されました。<br>
手にとって拝読してみると、目の覚めるような感じを今更ながら覚えます。<br>
特に感動したのが、生長の家は人間の生命の源である太陽系エネルギーが豊富な森の中に国際本部を移して、そこに住み、働くことで、神性・仏性の自覚を深め、他から奪わない自然と共存する文明を築きあげるための先駆的な役割を果たそうとしているという内容でした。<br>
生長の家の壮大な使命と、このみ教えにご縁があったことに大きな喜びを覚えました。</p>

<p>
山も海も好き、鳥や動物も好き、自然の中にいることが大好きな私ですが、実際は苦手な虫もいます。<br>
そんな好悪やこだわりを捨てて、自然界全体にも神様の無限の愛を行じて、自然と共に伸びてゆくところに、私たち人類の未来を見いだす事が出来るのですね。<br>
巻末には「四無量心を行ずる神想観」が掲載されています。<br>
私も毎日欠かさず行じさせて頂いております。
</p>

<hr><hr>
<b>林　光子</b><br>
生長の家総本山勤務<br>
長崎市出身<br>
総本山の自然をデジカメで撮影するのが楽しみ<br>
<hr><hr>

※<a href="http://www.kyobunsha.co.jp/product/S1103/" target="_blank">『白鳩』No.12</a>「私のブック＆シネマライフ」から転載
<br>
<br>
<br>
<center>※　※　※　　　　　　※　※　※　　　　　　※　※　※</center>
<br>
<br>
<table border="0" width="350 height="205" cellspacing="10" >
<tr>
<td width="170">
<a href="http://www.kyobunsha.jp/t/05906/" target="_blank">
<img alt="“森の中”へ行く" src="http://review.kyobunsha.jp/morinonakaheiku.jpg" width="150" height="234" /></a></td>
<td valign="top"><tt>
生長の家は2012年度までに、国際本部を山梨県八ヶ岳南麓に移転し、「森の中のオフィス」構想を実現する。本書ではなぜ森へ行くのかについて、生長の家総裁と生長の家白鳩会総裁が、分かりやすく説いている。自然と共存する新しい生き方を社会へ提示する一冊である<tt></td>
</tr>
</table>
<br>
谷口雅宣・谷口純子(共著)　定価：1,000円(税込)<br>

▽新書判・並製／240頁／ISBN978-4-531-05906-5 C0214
<br> 
生長の家刊<br>
<br>
ご購入は<a href="http://www.kyobunsha.jp/t/05906/" target="_blank">こちら</a>から<br>
<br>
<br>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>レビュー：『自然と芸術について』（谷口雅宣著）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://review.kyobunsha.jp/02/hidokei24_vol12.html" />
   <id>tag:review.kyobunsha.jp,2011://8.416</id>
   
   <published>2011-02-15T04:00:00Z</published>
   <updated>2011-05-10T02:53:05Z</updated>
   
   <summary>

表現する喜びの大切さを教えてくれる



『自然と芸術について』には、「神の恵みに感謝し、感動を表現する」（46ページ）とあり、感動や喜びを表現することの大切さが説かれています。
上手下手は問題にせず、とにかく表現することがいいと。



私はこのご文章に触れた時、ますます表現することが楽しくなってきました。
絵を描くことだけではなく、気に入った風景や、生き物の写真を撮ったり、心の喜びを和歌や俳句にしたり、詩にしてみたりと、様々な表現にチャレンジするようになりました。
すると、一日の生活のなかで喜びの時間が増えてきました。
</summary>
   <author>
      <name>kyobunsha</name>
      
   </author>
         <category term="02日時計２４" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://review.kyobunsha.jp/">
      <![CDATA[<table border="0" width="228 height="145" align="right" style="margin-top:20px;margin-left:20px" cellspacing="5" >
<tr>
<td width="100">
<a href="http://www.ssfk.or.jp/p/a/575916.htm" target="_blank">
<img alt="自然と芸術について" src="http://review.kyobunsha.jp/shizentogeijtsunitsuite.jpg" width="100" height="141" /></a></td>
<td><div style="color:#696969;font-size:x-small" >＜DATA＞<br>『自然と芸術について』<br>谷口雅宣著<br>定価：500円(税込)<br>生長の家刊</div></td>
</tr>
</table>

<br>
<big><b>表現する喜びの大切さを教えてくれる</b></big><br>
<br>

<p>
私は、子供の頃から漫画を読んだり、アニメを見たりするのが好きでした。<br>
それより、その漫画を描くことがもっと好きでした。<br>
将来、大人になったら漫画家になりたいという夢を抱いていました。<br>
ところが、学校の先生や家族から猛反対され、それを押し切る根気も粘りもなかった私は、こんな根性では多分プロにはなれないと自覚し、志半ばでその夢をあきらめました。
</p>


<p>
そして、ただ絵を描くことが好きな思いだけは残りました。<br>
事あるごとに、ノートやメモ用紙やチラシの裏、本の余白にも喜々として絵を描いていました。<br>
その対象は様々で、マンガやアニメの登場人物、有名人、目の前の物、風景、架空の物体など、手当たり次第に描いていた時期があります。
</p>

<p>
『自然と芸術について』には、「神の恵みに感謝し、感動を表現する」（46ページ）とあり、感動や喜びを表現することの大切さが説かれています。<br>
上手下手は問題にせず、とにかく表現することがいいと。
</p>

<p>
私はこのご文章に触れた時、ますます表現することが楽しくなってきました。<br>
絵を描くことだけではなく、気に入った風景や、生き物の写真を撮ったり、心の喜びを和歌や俳句にしたり、詩にしてみたりと、様々な表現にチャレンジするようになりました。<br>
すると、一日の生活のなかで喜びの時間が増えてきました。
</p>

<p>
漫画家になりたいという夢はかないませんでしたが、今は生長の家の講師として、出会う方たちと、日々の感動を共有できる機会を与えて頂いていることに、大きな喜びを感じています。</p>

<p>
子供の絵からは、上手下手を超越した喜び、溢れる生命力が伝わってきますよね。<br>
私もそのように「描くことが楽しい！」「この楽しさを表現したい！」という心の底からの思いを伝えられたらいいなと思っています。</p>




<hr><hr>
<table border="0" width="330" height="100" cellspacing="5" >
<tr>
<td width="100">
<img src="http://review.kyobunsha.jp/goto.jpg" width="100" height="100" /></td>
<td valign="top"><b>後藤富善</b><br>
生長の家本部講師補<br>
熊本生まれ<br>
絵を描いたり、写真を撮ることに凝っている<br>
ビートルズの大ファン<br>
</td>
</tr>
</table>

<hr><hr>

※<a href="http://www.kyobunsha.co.jp/product/H1103/" target="_blank">『日時計２４』No.12</a>「私の日時計ブックレビュー」から転載
<br>
<br>
<br>
<center>※　※　※　　　　　　※　※　※　　　　　　※　※　※</center>
<br>
<br>
<table border="0" width="360" height="201" cellspacing="10" >
<tr>
<td width="150">
<a href="http://www.ssfk.or.jp/p/a/575916.htm" target="_blank">
<img alt="自然と芸術について" src="http://review.kyobunsha.jp/shizentogeijtsunitsuite.jpg" width="141" height="200" /></a></td>
<td valign="top"><tt>
本書は、生長の家の視点に立った芸術論を、手軽なブックレットにまとめたものです。「技能や芸術的感覚を生かした誌友会」の開催の意義や講話のポイントを明示。組織の幹部や誌友会の開催者、誌友会に出講する地方講師・光明実践委員の必携書であると共に、会員・信徒に広く勧めたい１冊。
<tt>
</td>
</tr>
</table>
<br>
谷口雅宣(著)　定価：500円(税込)<br>
▽A5判・並製／96頁／ISBN978-4-915759-16-1 <br>
初版発行　2009年／生長の家刊<br>
<br>
ご購入は<a href="http://www.ssfk.or.jp/p/a/575916.htm" target="_blank">こちら</a>から<br>
<br>
<br>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>レビュー：『心の散歩道 その２』（谷口恵美子著）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://review.kyobunsha.jp/01/shirohato_vol11.html" />
   <id>tag:review.kyobunsha.jp,2011://8.410</id>
   
   <published>2011-01-15T05:00:00Z</published>
   <updated>2011-03-02T13:56:41Z</updated>
   
   <summary>


いのちを慈しむ心に触れ、
素直な心に立ち返ることができた



「枯れたように／見える葉は／母のように／あたたかく／新しく芽吹く／若い生命（いのち）をかばい／花ひらくのを／見とどけて／土にかえる」



『心の散歩道 その２』に収められているこの「花の色は」という詩を読み終えた瞬間、私は申し訳ない気持ちでいっぱいになった。
それは、５月はじめに可愛い花を咲かせていたすずらんが、冬が近づくころには葉が枯れ色になり、見苦しいからと、その枯れた葉を取ってしまっていたからだ。
</summary>
   <author>
      <name>kyobunsha</name>
      
   </author>
         <category term="01白鳩" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://review.kyobunsha.jp/">
      <![CDATA[<table border="0" width="207" height="121" align="right" style="margin-top:20px;margin-bottom:10px;margin-left:20px" cellspacing="5" >
<tr>
<td width="100">
<a href="http://www.kyobunsha.jp/t/05232/" target="_blank">
<img alt="心の散歩道 その２" src="http://review.kyobunsha.jp/kokoronosanpomichi2.jpg" width="100" height="121" /></a></td>
<td><div style="color:#696969;font-size:x-small" >＜DATA＞<br>『心の散歩道 その２』<br>谷口恵美子著<br>定価：1,600円(税込)<br>日本教文社刊</div></td>
</tr>
</table>

<br>
<big><b>
いのちを慈しむ心に触れ、<br>
素直な心に立ち返ることができた</b></big><br>
<br>

<p>
「枯れたように／見える葉は／母のように／あたたかく／新しく芽吹く／若い生命（いのち）をかばい／花ひらくのを／見とどけて／土にかえる」
</p>

<p>
『心の散歩道 その２』に収められているこの「花の色は」という詩を読み終えた瞬間、私は申し訳ない気持ちでいっぱいになった。
</p>

<div class="float"><img alt="森田美穂さん" src="http://review.kyobunsha.jp/morita.jpg" width="200" height="300" align="left" /></div>

<p>
それは、５月はじめに可愛い花を咲かせていたすずらんが、冬が近づくころには葉が枯れ色になり、見苦しいからと、その枯れた葉を取ってしまっていたからだ。
</p>

<p>
この詩に触れ、いのちを慈しむ心を知り、神様の愛の深さに感動した。<br>
神様の愛が、私のいのちを温かく包み込んでくれているようで、熱いものが込み上げてきた。<br>
美しいものを愛することは誰でもできる。<br>
しかし、人は醜の中にも美を見出し、愛することができる神の子なのだということを学んだ瞬間だった。</p>

<p>
それからは、介護中の義父が着物やトイレを汚しても、そのお世話をさせていただくことをいやと思わなくなった。<br>
そして、枯れたように見える葉が、新しく芽吹く若い生命を支えているように、ご先祖様や父母の喜びや悲しみなどの様々の体験、苦労のおかげがあって、今の私のいのちがあることの幸せを感じた。</p>

<p>
詩の言葉の一つひとつから、すべてのものを慈しみ感謝して喜ぶ心の大切さや、与えられている恵みの多さに気づく。<br>
どんな小さなものの中にも神様のいのちを見出して礼拝するそのお姿に触れるたび、すべての人や物や事に感謝する素直な心に立ち帰らせていただいている。
</p>

<hr><hr>
<b>森田美穂</b><br>
生長の家本部組織運動部勤務<br>
高知県出身<br>
三男一女の母<br>
趣味は読書、花の世話、神社に足を運ぶこと
<hr><hr>

※<a href="http://www.kyobunsha.co.jp/product/S1102/" target="_blank">『白鳩』No.11</a>「私のブック＆シネマライフ」から転載
<br>
<br>
<br>
<center>※　※　※　　　　　　※　※　※　　　　　　※　※　※</center>
<br>
<br>
<table border="0" width="350 height="205" cellspacing="10" >
<tr>
<td width="170">
<a href="http://www.kyobunsha.jp/t/05232/" target="_blank">
<img alt="心の散歩道 その２" src="http://review.kyobunsha.jp/kokoronosanpomichi2.jpg" width="170" height="205" /></a></td>
<td valign="top"><tt>
本書は、平成15年に前白鳩会総裁である著者の傘寿を記念して出版された詩集である。家族、趣味の写真や絵画、花や昆虫など身近なことを題材にした100篇の詩が掲載されている。さりげない言葉から、人生についての深い示唆が感じとれる
<tt></td>
</tr>
</table>
<br>
谷口恵美子(著)　定価：1,600円(税込)<br>

▽A5判変型・上製／224頁／ISBN4-531-05232-3
<br> 
初版発行　2003年／日本教文社刊<br>
<br>
ご購入は<a href="http://www.kyobunsha.jp/t/05232/" target="_blank">こちら</a>から<br>
<br>
<br>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>レビュー：『いのちを引きだす練成会』（谷口清超著）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://review.kyobunsha.jp/02/hidokei24_vol11.html" />
   <id>tag:review.kyobunsha.jp,2011://8.411</id>
   
   <published>2011-01-15T04:00:00Z</published>
   <updated>2011-01-25T11:47:57Z</updated>
   
   <summary>

「練成会」の素晴らしさが分かります


練成会での信仰生活は、心のわだかまりを、逆に解き放してくれます。
私達は常に神様から守られ、正しき願いを自由自在に叶えることのできる無限力が与えられていますが、そのことを理屈ぬきで体感体得できるのが練成会なのです。
</summary>
   <author>
      <name>kyobunsha</name>
      
   </author>
         <category term="02日時計２４" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://review.kyobunsha.jp/">
      <![CDATA[<table border="0" width="228 height="145" align="right" style="margin-top:20px;margin-left:20px" cellspacing="5" >
<tr>
<td width="100">
<a href="http://www.kyobunsha.jp/t/05197/" target="_blank">
<img alt="いのちを引きだす練成会" src="http://review.kyobunsha.jp/inochiwohikidasurenseikai.jpg" width="100" height="142" /></a></td>
<td><div style="color:#696969;font-size:x-small" >＜DATA＞<br>『いのちを引きだす練成会』<br>谷口清超著<br>定価：1,300円(税込)<br>日本教文社刊</div></td>
</tr>
</table>

<br>
<big><b>「練成会」の素晴らしさが分かります</b></big><br>
<br>

<p>
練成会とは、数日間、道場などの施設で合宿しながら、生長の家の教えを学び、実践するつどいのことです。<br>
これだけ聞くと、何か堅苦しく、自由が奪われるように、イメージされる方もいるかと思います。
</p>


<p>
しかし練成会での信仰生活は、心のわだかまりを、逆に解き放してくれます。<br>
私達は常に神様から守られ、正しき願いを自由自在に叶えることのできる無限力が与えられていますが、そのことを理屈ぬきで体感体得できるのが練成会なのです。
</p>

<p>
生長の家と私の出合いも、この練成会がきっかけでした。<br>
生長の家本部練成道場（61ページ参照）の練成会に初めて参加したのは、15年前の大学生の時です。<br>
その頃、勉強が思うようにできず、人間関係もぎくしゃくしていました。<br>
練成会では、真理についての講話を聴き、神想観（生長の家独得の座禅的瞑想法）や聖経読誦などを実践しました。<br>
それらを通して、心の底から明るく変わることができたのを今でもはっきりと覚えています。
</p>

<p>
このご本には、谷口清超先生が練成道場で直接ご指導下さったことなども書かれており、参加者の体験談と解説を交えながら、教えが分かりやすく説かれています。<br>
はしがきには、このように書かれています。
</p>

<p>
「人はよく物質の食事には気を使い、グルメとか食通などといって気を配っているが、とかく魂の栄養はおろそかにしがちである。<br>
食物の方は毎日あきもせず、同じようなパンやバターやご飯を食べていながら、魂や心の養分は、『一回だけでよかろう』と思うかもしれないが、実は何回でも繰返し摂取する方がよりよく深く自覚され、よろこびも楽しみも、限りなくふくらんで来るのである」
</p>

<p>
さあ皆さんも練成会に参加し、明るく、楽しく、意義のある生活を送ろうではありませんか。<br>
そして、大きな夢を描き、それを神様に託して、ぜひ実現していきましょう。
</p>




<hr><hr>
<table border="0" width="330" height="100" cellspacing="5" >
<tr>
<td width="100">
<img src="http://review.kyobunsha.jp/sato.jpg" width="100" height="100" /></td>
<td valign="top"><b>佐藤幸士</b><br>
生長の家本部講師補<br>
勤務:生長の家本部練成道場 練成課<br>
出身地:北海道札幌市<br>
趣味:スキー、温泉、家庭菜園<br>
家族:二児(女の子)の父<br>
</td>
</tr>
</table>

<hr><hr>

※<a href="http://www.kyobunsha.co.jp/product/H1102/" target="_blank">『日時計２４』No.11</a>「私の日時計ブックレビュー」から転載
<br>
<br>
<br>
<center>※　※　※　　　　　　※　※　※　　　　　　※　※　※</center>
<br>
<br>
<table border="0" width="360" height="201" cellspacing="10" >
<tr>
<td width="150">
<a href="http://www.kyobunsha.jp/t/05197/" target="_blank">
<img alt="いのちを引きだす練成会" src="http://review.kyobunsha.jp/inochiwohikidasurenseikai.jpg" width="142" height="201" /></a></td>
<td valign="top"><tt>
人間として生まれた意義と喜びを体得する場である、生長の家の「練成会」。練成を受けることによって、なぜ奇蹟的に治病したり、悩みや迷いから心が解放されるのか…　深い祈りに満ちた霊的な場ともなっている練成道場で、生きる喜びと愛に満たされた参加者の体験談を紹介。癒しを求めている人々に、新しい気づきをもたらす一冊。
<tt>
</td>
</tr>
</table>
<br>
谷口清超(著)　定価：1,300円(税込)<br>
▽四六判・並製／256頁／ISBN4-531-05197-1<br>
初版発行　1998年／日本教文社刊<br>
<br>
ご購入は<a href="http://www.kyobunsha.jp/t/05197/" target="_blank">こちら</a>から<br>
<br>
<br>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>レビュー：『新版 女性の幸福365章』（谷口雅春著）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://review.kyobunsha.jp/01/shirohato_vol10.html" />
   <id>tag:review.kyobunsha.jp,2010://8.407</id>
   
   <published>2010-12-15T05:00:00Z</published>
   <updated>2010-12-28T05:37:06Z</updated>
   
   <summary>

女性の天分を磨くきっかけを与えてくれた



生長の家創始者・谷口雅春先生が、すべての女性に幸福になって欲しいとの願いのもとに、恋愛や結婚、子育て、女性の生きがいなどについて、分かりやすく書かれたこの本は、私にとってバイブルのような存在です。</summary>
   <author>
      <name>kyobunsha</name>
      
   </author>
         <category term="01白鳩" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://review.kyobunsha.jp/">
      <![CDATA[<table border="0" width="207" height="142" align="right" style="margin-top:20px;margin-bottom:10px;margin-left:20px" cellspacing="5" >
<tr>
<td width="100">
<a href="http://www.kyobunsha.jp/t/05180/" target="_blank">
<img alt="新版 女性の幸福365章" src="http://review.kyobunsha.jp/joseinokoufuku365.jpg" width="100" height="142" /></a></td>
<td><div style="color:#696969;font-size:x-small" >＜DATA＞<br>『新版 女性の幸福365章』<br>谷口雅春著<br>定価：2,140円(税込)<br>日本教文社刊</div></td>
</tr>
</table>

<br>
<big><b>女性の天分を磨くきっかけを与えてくれた</b></big><br>
<br>

<p>
生長の家創始者・谷口雅春先生が、すべての女性に幸福になって欲しいとの願いのもとに、恋愛や結婚、子育て、女性の生きがいなどについて、分かりやすく書かれたこの本は、私にとってバイブルのような存在です。</p>

<div class="float"><img alt="梅原優理子さん" src="http://review.kyobunsha.jp/umehara.jpg" width="200" height="300" align="left" /></div>

<p>
私は社会人２年目の時、人間関係に悩み、自信を失って、将来の夢もないまま働く日々が続いていました。<br>
不平不満ばかりを口にし、顔じゅう吹き出物だらけでした。<br>
そんな自分を変えたいと思い参加したのが、生長の家の教えを学ぶ見真会でした。<br>
その時、お世話をして下さった方々がとても輝いていたのが印象的でした。<br>
私もこんな素敵な女性になりたいという思いが、心の中から湧き上がってきました。</p>

<p>
それがきっかけで、生長の家青年会の活動をするようになり、「自分にしかない天分がある」ということを学びました。<br>
そうした中で本書とも出合い、女性の天分は柔らかさのなかにあり、女性は愛の象徴であると学びました。<br>
そして、女性にしかない天分を磨き、現し出すことが、自分に足りないところだったと気づいたのです。</p>

<p>
その後、青年会活動にも打ちこむうちに自分に自信が持てるようになり、気がつくと顔の吹き出物もなくなっていました。<br>
人間関係も修復され、人の喜ぶことをしたいと願うようになりました。</p>

<p>
結婚した今も、夫婦の調和や妻としての幸せ、家庭天国の秘訣など参考になることばかりが書かれている本書を、いつも手もとに置いて読み返しています。
</p>

<hr><hr>
<b>梅原優理子</b><br>
神奈川県在住<br>
生長の家青年会員<br>
夫と２人暮らしで、趣味は映画鑑賞と茶道<br>
毎回の稽古でお抹茶とともにいただく、<br>
季節折々の和菓子が楽しみのひとつ
<hr><hr>

※<a href="http://www.kyobunsha.co.jp/product/S1101/" target="_blank">『白鳩』No.10</a>「私のブック＆シネマライフ」から転載
<br>
<br>
<br>
<center>※　※　※　　　　　　※　※　※　　　　　　※　※　※</center>
<br>
<br>
<table border="0" width="350 height="221" cellspacing="10" >
<tr>
<td width="150">
<a href="http://www.kyobunsha.jp/t/05180/" target="_blank">
<img alt="新版 女性の幸福365章" src="http://review.kyobunsha.jp/joseinokoufuku365.jpg" width="150" height="215" /></a></td>
<td valign="top"><tt>
いかに生きれば女性が幸福になれるのかについて、生長の家創始者である著者が、妻・母・女性としての生き方、心の持ち方を具体的に示しながら解き明かしている。365章に分かれていて、１年かけて女性が幸福になる秘訣を学ぶことが出来る
<tt></td>
</tr>
</table>
<br>
谷口雅春(著)　定価：2,140円(税込)<br>

▽四六判・並製／416頁／ISBN4-531-05180-7<br> 
初版発行　1996年／日本教文社刊<br>
<br>
ご購入は<a href="http://www.kyobunsha.jp/t/05180/" target="_blank">こちら</a>から<br>
<br>
<br>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>レビュー：『日時計主義とは何か？』（谷口雅宣著）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://review.kyobunsha.jp/02/hidokei_vol10.html" />
   <id>tag:review.kyobunsha.jp,2010://8.408</id>
   
   <published>2010-12-15T04:00:00Z</published>
   <updated>2011-05-10T05:00:34Z</updated>
   
   <summary>

幸福で豊かな毎日を送るための一冊


私は本書によって、何気ない日常の中にも実は“美しいもの”や“素晴らしいもの”が溢れていたことを教えられました。
それ以来、通勤などで道を歩いていると、近くに生える草木にも目が留まるようになり、季節の移り変わりを楽しく味わうことができるようになったのです。</summary>
   <author>
      <name>kyobunsha</name>
      
   </author>
         <category term="02日時計２４" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://review.kyobunsha.jp/">
      <![CDATA[<table border="0" width="228 height="145" align="right" style="margin-top:20px;margin-left:20px" cellspacing="5" >
<tr>
<td width="100">
<a href="http://www.ssfk.or.jp/p/a/575913.htm" target="_blank">
<img alt="日時計主義とは何か？" src="http://review.kyobunsha.jp/hidokeisyugitohananika.jpg" width="100" height="156" /></a></td>
<td><div style="color:#696969;font-size:x-small" >＜DATA＞<br>『日時計主義とは何か？』<br>谷口雅宣著<br>定価：800円(税込)<br>生長の家刊</div></td>
</tr>
</table>

<br>
<big><b>幸福で豊かな毎日を送るための一冊</b></big><br>
<br>

<p>平成２０年の夏、私は初めて富士登山に挑戦しました。<br>
その目的の一つは、山頂でご来光を拝することでした。</p>

<p>登山を計画してから数ヵ月、登山道に足を踏み入れる日がやってきました。<br>
多少緊張感を抱きながらも、生長の家で教わった「日時計主義」を実践しながら、富士の山登りを存分に味わおうと考えていました。<br>
どんなに険しい山道に差し掛かっても、それを楽しむ心で迎えたいと思ったのです。</p>

<p>登山道の第一歩は、目の前に与えられている登山道に感謝することから始めました。<br>
山頂までの行程を心から楽しむために、「楽しいな、ありがたいな」と言葉を発しながら、登ることにしました。
</p>

<p>すると、途中で出合ったさまざまな自然、目に映る景色、肌に触れる風、山道を踏みしめる音、すべてがただありがたく、美しく感じられ、その時間は至福に満ちたものとなりました。</p>

<p>無事に山頂に到着し、念願だったご来光を拝しました。その荘厳な美しさに圧倒され、まさに感動的な光景でした。<br>
このご来光とともにもう一つの目的であった、「喜びの過程を味わう」素晴らしさを体験したのです。</p>

<p>本書には、「人生とは喜びの過程を味わうもの」として次のように書かれてあります。</p>

<p>「私たちは与えられた『人生』や『肉体』、そして自然環境というものをしっかり受け止め、感謝して使い、味わうことが大切です。<br>
そこに私たちの人生の大いなる喜びがある」（120〜121ページ）</p>

<p>私は本書によって、何気ない日常の中にも実は“美しいもの”や“素晴らしいもの”が溢れていたことを教えられました。<br>
それ以来、通勤などで道を歩いていると、近くに生える草木にも目が留まるようになり、季節の移り変わりを楽しく味わうことができるようになったのです。</p>

<p>
このようにして小さな出来事の中にも喜びを見出し、その背後にある神の恵みを感じて感謝する習慣ができると、目の前のあらゆる出来事が幸福で味わい深いものに変わります。
</p>

<p>
本書には、そのように人生の明るい出来事のみに心の焦点を合わせる、生長の家の「日時計主義」の生き方が大変解りやすく教示されています。<br>
幸福で豊かな毎日を送るための一冊として、ぜひお勧めします。
</p>

<hr><hr>
<img src="http://review.kyobunsha.jp/ikeda-QR.jpg" align="right" width="100" height="100" />
<table border="0" width="330" height="100" cellspacing="5" >
<tr>
<td width="100">
<img src="http://review.kyobunsha.jp/ikeda.jpg" width="100" height="100" /></td>
<td valign="top"><b>池田達輝（たつあき）</b><br>
生長の家本部講師補<br>
<br>
<br>
</td>
</tr>
</table>

<hr><hr>

※<a href="http://www.kyobunsha.co.jp/product/H1101/" target="_blank">『日時計２４』No.10</a>「私の日時計ブックレビュー」から転載
<br>
<br>
<br>
<center>※　※　※　　　　　　※　※　※　　　　　　※　※　※</center>
<br>
<br>
<table border="0" width="360" height="215" cellspacing="10" >
<tr>
<td width="150">
<a href="http://www.ssfk.or.jp/p/a/575913.htm" target="_blank">
<img alt="日時計主義とは何か？" src="http://review.kyobunsha.jp/hidokeisyugitohananika.jpg" width="135" height="211" /></a></td>
<td valign="top"><tt>
著者のブログ「<a href="http://masanobutaniguchi.cocolog-nifty.com/monologue/" target="_blank">小閑雑感</a>」に発表された記事を基に書き下ろされた“日時計主義”の原理編ともいうべき第一部と、機関誌に掲載された最近の行事における講演録を収録した第二部で構成。“日時計主義”が生長の家の信仰生活の原点であり、現代人にとって最も必要な生き方であることを説く<tt>
</td>
</tr>
</table>
<br>
谷口雅宣(著)　定価：800円(税込)<br>
▽新書判・並製／192頁／ISBN978-4-915759-13-0 <br>
初版発行　2007年／生長の家刊<br>
<br>
ご購入は<a href="http://www.ssfk.or.jp/p/a/575913.htm" target="_blank">こちら</a>から<br>
<br>
<br>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>レビュー：『新版 幸福生活論』（谷口雅春著）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://review.kyobunsha.jp/01/shirohato_vol9.html" />
   <id>tag:review.kyobunsha.jp,2010://8.402</id>
   
   <published>2010-11-15T05:00:00Z</published>
   <updated>2010-12-17T07:39:25Z</updated>
   
   <summary>

神様の愛を表現することが人生の目的と知る



私は、中学校の卒業記念色紙に「正直者がバカをみない世の中にしましょう」と書いたほど、正義感が強く、悪いことが絶対許せない人間でした。
ところが生長の家のご本を読み進むうち、人間は神の子であり、私たちの内には神様と同じ智慧、愛、生命、無限の供給、喜び、調和に満ちている本当の相があることがわかりました。

</summary>
   <author>
      <name>kyobunsha</name>
      
   </author>
         <category term="01白鳩" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://review.kyobunsha.jp/">
      <![CDATA[<table border="0" width="207" height="148" align="right" style="margin-top:20px;margin-bottom:10px;margin-left:20px" cellspacing="5" >
<tr>
<td width="100">
<a href="http://www.kyobunsha.jp/t/05258/" target="_blank">
<img alt="新版 幸福生活論" src="http://review.kyobunsha.jp/koufukuseikatsuron.jpg" width="100" height="144" /></a></td>
<td><div style="color:#696969;font-size:x-small" >＜DATA＞<br>『新版 幸福生活論』<br>谷口雅春著<br>定価：1,700円(税込)<br>日本教文社刊</div></td>
</tr>
</table>

<br>
<big><b>神様の愛を表現することが人生の目的と知る</b></big><br>
<br>

<p>
私は子供のころから「なぜ、この両親のもとに生まれてきたのだろう」とか、「どうして人間は生まれて来なければいけないのだろう」と、いつも心の中で疑問を抱きながら一人悩んでいました。
</p>

<div class="float"><img alt="飯田雅代さん" src="http://review.kyobunsha.jp/iida.jpg" width="200" height="300" align="left" /></div>

<p>
昭和52年に「生長の家」に出合い、入信させていただき、無我夢中で真理の勉強をしました。<br>
そして、多くの生長の家のご本と講師のお話によって、自分の存在の尊さと人生の意義が理解できるようになりました。
</p>

<p>
私は、中学校の卒業記念色紙に「正直者がバカをみない世の中にしましょう」と書いたほど、正義感が強く、悪いことが絶対許せない人間でした。<br>
ところが生長の家のご本を読み進むうち、人間は神の子であり、私たちの内には神様と同じ智慧、愛、生命、無限の供給、喜び、調和に満ちている本当の相があることがわかりました。
</p>

<p>
このご本の中でも、谷口雅春先生は人生の目的について、次のようにお教え下さっています。<br>
「人間は神を此世に実現するために地上に生れ出でたのである。<br>
  神を此世に実現する事が人生の目的であるならば、その『神』とは一体如何なるものであるか。<br>
  『神』とは『愛』であるから、『愛』を実現しなければ人生の目的は達したと云えないのである」（222〜223ページ）
</p>

<p>
太陽や雨が、善人にも悪人にも分け隔てなく潤し、惜しみない愛で全てを包むように、私も神の愛を惜しみなく実現し、人生の目的を達成したいと思います。
</p>

<hr><hr>
<b>飯田雅代</b><br>
鹿児島県生まれ<br>
生長の家白鳩会副会長<br>
家族は夫と子供３人、孫３人<br>
趣味は日舞と着物のリフォーム<br>
<hr><hr>

※<a href="http://www.kyobunsha.co.jp/product/S1012/" target="_blank">『白鳩』No.9</a>「私のブック＆シネマライフ」から転載
<br>
<br>
<br>
<center>※　※　※　　　　　　※　※　※　　　　　　※　※　※</center>
<br>
<br>
<table border="0" width="350 height="221" cellspacing="10" >
<tr>
<td width="150">
<a href="http://www.kyobunsha.jp/t/05258/" target="_blank">
<img alt="新版 幸福生活論" src="http://review.kyobunsha.jp/koufukuseikatsuron.jpg" width="150" height="215" /></a></td>
<td valign="top"><tt>
生長の家創始者によって戦後間もなく著された本書は、「幸福生活論」と「人生研究ノート」の二篇からなる。愛の本質や人間苦からの解放、健全な身体、家庭における女性、人生全般にわたる「幸福の法則」を詳説している
<tt></td>
</tr>
</table>
<br>
谷口雅春(著)　定価：1,700円(税込)<br>

▽四六判・並製／376頁／ISBN978-4-531-05258-5<br> 
初版発行　2008年3月／日本教文社刊<br>
<br>
ご購入は<a href="http://www.kyobunsha.jp/t/05258/" target="_blank">こちら</a>から<br>
<br>
<br>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>レビュー：『太陽はいつも輝いている』（谷口雅宣著）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://review.kyobunsha.jp/02/hidokei_vol9.html" />
   <id>tag:review.kyobunsha.jp,2010://8.403</id>
   
   <published>2010-11-15T04:00:00Z</published>
   <updated>2010-11-30T06:49:31Z</updated>
   
   <summary>

心を表現する喜びを教えてくれ、新しい世界が開けた


俳句をはじめて２年になりますが、のきっかけとなったのが、この『太陽はいつも輝いている』でした。

本書の第一部に書かれている「日時計主義」の解説を読んで、日常生活の中で楽しいこと、明るいこと、感謝すべきことに注目することで、実際の生活を明るく、豊かで感謝に満ちたものにすることが出来るというお話に深く感銘を受けました。
</summary>
   <author>
      <name>kyobunsha</name>
      
   </author>
         <category term="02日時計２４" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://review.kyobunsha.jp/">
      <![CDATA[<table border="0" width="228 height="145" align="right" style="margin-top:20px;margin-left:20px" cellspacing="5" >
<tr>
<td width="100">
<a href="http://www.kyobunsha.jp/t/05902/" target="_blank">
<img alt="太陽はいつも輝いている" src="http://review.kyobunsha.jp/taiyouwaitsumo.jpg" width="95" height="153" /></a></td>
<td><div style="color:#696969;font-size:x-small" >＜DATA＞<br>『太陽はいつも輝いている』<br>谷口雅宣著<br>定価：1,200円(税込)<br>生長の家刊</div></td>
</tr>
</table>

<br>
<big><b>心を表現する喜びを教えてくれ、新しい世界が開けた</b></big><br>
<br>

<p>俳句をはじめて２年になりますが、そのきっかけとなったのが、この『太陽はいつも輝いている』でした。</p>

<p>本書の第一部に書かれている「日時計主義」の解説を読んで、日常生活の中で楽しいこと、明るいこと、感謝すべきことに注目することで、実際の生活を明るく、豊かで感謝に満ちたものにすることが出来るというお話に深く感銘を受けました。</p>

<p>さらには“左脳”を使った効率や機能ばかりを優先した生活から脱却して、“右脳”を使った感覚優先の生活をすることの素晴らしさを学びました。</p>

<p>そして、第二部のスケッチ画とともに掲載された、谷口雅宣先生の俳句を読み、自然の移ろいや、自然と自分、自然と人間社会等との関わりを表現されたその絶妙な機微に心を打たれました。<br>
そのときに、心にふつふつと湧き上がるものがあり、自分でも俳句を作ってみたいと思ったのです。</p>

<p>実は両親が俳句の会に入っていて、私も何度か作句に挑戦したのですが、いつも小難しく考えてしまい、うまく作れませんでした。<br>
それは、私が効率ばかりを考えた左脳的な生活をしていて、俳句も論理的に組み立てて、左脳で作ろうとしていたからなのでしょう。</p>

<p>そこで、考えるのではなく、感じた言葉を紡いでみました。<br>
すると初めて、何となく俳句らしいものが出来たのです。<br>
上手下手はまったく関係なく、今までにない新鮮な喜びがありました。</p>

<p>新しい挑戦というのではなく、肩の力を抜いて、人や自然に笑顔で挨拶するように俳句で表現してみよう……そんな気持ちに、初めてなることが出来たのです。<br>
おそらく、自分の心の中で何かが変わった瞬間だったと思います。</p>

<p>本書は、人生の明るい面に心の焦点を合わせる生活の秘訣と、それを具体的に表現することの喜びや素晴らしさを教えてくれます。<br>
本書を熟読すれば、あなたにも、必ずや新しい世界が開かれることでしょう</p>

<hr><hr>

<table border="0" width="330" height="100" cellspacing="5" >
<tr>
<td width="80">
<img src="http://review.kyobunsha.jp/sakurai.jpg" width="80" height="92" /></td>
<td valign="top"><b>桜井　伸</b><br>
群馬県出身<br>
生長の家本部講師<br>
家族は妻と猫一匹。趣味は茶道と俳句<br>
<a href="http://p-sakurai.cocolog-nifty.com/" target="_blank">ブログ「しあわせな日々」</a><br>
<br>
</td>
</tr>
</table>

<hr><hr>

※<a href="http://www.kyobunsha.co.jp/product/H1012/" target="_blank">『日時計２４』No.9</a>「私の日時計ブックレビュー」から転載
<br>
<br>
<br>
<center>※　※　※　　　　　　※　※　※　　　　　　※　※　※</center>
<br>
<br>
<table border="0" width="360" height="215" cellspacing="10" >
<tr>
<td width="150">
<a href="http://www.kyobunsha.jp/t/05902/" target="_blank">
<img alt="太陽はいつも輝いている" src="http://review.kyobunsha.jp/taiyouwaitsumo%20m.jpg" width="150" height="242" /></a></td>
<td valign="top"><tt>
芸術表現によって、善一元である神の世界の本当の姿を正しく感じられることを論理的に明らかにするとともに、その実例として自らの講演旅行や日常生活の折々に描いたスケッチ画や俳句などを収め、人生の明るい面に焦点をあわせる「日時計主義の生き方」を提示。価値観を一変させ、人生を明るく、豊かに創造するための絶好の指南書と言える。オールカラーで、著者自身が描いたイラストも多数掲載。<tt></td>
</tr>
</table>
<br>
谷口雅宣(著)　定価：1200円<br>
▽新書判・並製／約270頁（カラー）／ISBN4-531-05902-7／<br>
初版発行　2008年4月発売／発行　生長の家／発売　日本教文社<br>
<br>
ご購入は<a href="http://www.kyobunsha.jp/t/05902/" target="_blank">こちら</a>から<br>
<br>
<br>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>レビュー：『今こそ自然から学ぼう』（谷口雅宣著）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://review.kyobunsha.jp/01/shirohato-vol8.html" />
   <id>tag:review.kyobunsha.jp,2010://8.395</id>
   
   <published>2010-10-15T05:00:00Z</published>
   <updated>2011-05-10T04:51:10Z</updated>
   
   <summary>

人間以外の生物や環境も、「神において一体」であると知る


自然の恩恵をそのままに受けて日々暮らしている私は、本書の書名をとても身近に感じ、発刊されると早速読み始めました。
環境問題や遺伝子組み換え問題などは、地球にも大変な危機をもたらすと学び、神の愛に背いた科学技術の開発が、今行われているということを知りました。
そして、人間以外の生物や環境も「神において一体」であるということを考えるきっかけを与えてもらいました。
</summary>
   <author>
      <name>kyobunsha</name>
      
   </author>
         <category term="01白鳩" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://review.kyobunsha.jp/">
      <![CDATA[<table border="0" width="207" height="148" align="right" style="margin-top:20px;margin-bottom:10px;margin-left:20px" cellspacing="5" >
<tr>
<td width="100">
<a href="http://www.kyobunsha.jp/t/05901/" target="_blank">
<img alt="今こそ自然から学ぼう" src="http://review.kyobunsha.jp/imakososhizenkara.jpg" width="100" height="148" /></a></td>
<td><div style="color:#696969;font-size:x-small" >＜DATA＞<br>『今こそ自然から学ぼう──人間至上主義を超えて』<br>谷口雅宣著<br>定価：1,300円(税込)<br>生長の家刊</div></td>
</tr>
</table>

<br>
<big><b>人間以外の生物や環境も、「神において一体」であると知る</b></big><br>
<br>

<p>私は生長の家総本山で農事を担当し、境内地の大自然の中で菜園や水田などの管理をしています。<br>
ここでは環境にやさしい農事作業を目指して、無農薬で野菜を育てています。<br>
菜園の土作りには生ゴミとＥＭボカシ（ＥＭ発酵資材）を混合し発酵させた肥料を使用しています。</p>

<div class="float"><img alt="上村アリ子さん" src="http://review.kyobunsha.jp/uemura.jpg" width="200" height="300" align="left" /></div>

<p>水田では除草剤を使わないため草が生えますので、練成会に参加の方々や職員一同で草取りを行います。<br>
ヌルヌルした土の感触を楽しみながら「ありがとうございます」の声高らかに作業しています。<br>
水田は生き物の多様性が守られていて、様々な植物やイモリやカエル、テアカガニなどが生活しています。<br>
そんな自然と共生した菜園や水田が大好きです。</p>

<p>自然の恩恵をそのままに受けて日々暮らしている私は、本書の書名をとても身近に感じ、発刊されると早速読み始めました。<br>
環境問題や遺伝子組み換え問題などは、地球にも大変な危機をもたらすと学び、神の愛に背いた科学技術の開発が、今行われているということを知りました。<br>
そして、人間以外の生物や環境も「神において一体」であるということを考えるきっかけを与えてもらいました。</p>

<p>人類はこれまで他の生物や鉱物から多くの恩恵を受けてきました。<br>
私たちは「生きている」のではなく、大自然によって「生かされている」のですから、私も万物を生かす生き方をしていきたいと思います。<br>
自然の法則に適った行動を意識することで、大自然への感謝と愛を現していきたいです。</p>

<hr><hr>
<b>上村アリ子</b><br>
熊本県出身<br>
子どもの頃は山が遊び場だった。<br>
地球温暖化防止に貢献するため、<br>
自宅に太陽光パネルを取り付けてオール電化に。<br>
肉食も控えている。<br>
<hr><hr>

※<a href="http://www.kyobunsha.co.jp/product/S1011/" target="_blank">『白鳩』No.8</a>「私のブック＆シネマライフ」から転載
<br>
<br>
<br>
<center>※　※　※　　　　　　※　※　※　　　　　　※　※　※</center>
<br>
<br>
<table border="0" width="350 height="221" cellspacing="10" >
<tr>
<td width="150">
<a href="http://www.kyobunsha.jp/t/05901/" target="_blank">
<img alt="今こそ自然から学ぼう" src="http://review.kyobunsha.jp/imakososhizenkara.jpg" width="150" height="221" /></a></td>
<td valign="top"><tt>
明確な倫理基準がないまま暴走し始めている生命科学技術と環境破壊。その問題を検証し、手遅れになる前になすべきことを宗教者として大胆に提言。自然と調和した人類の新たな生き方を示す<tt></td>
</tr>
</table>
<br>
谷口雅宣(著)　定価：1,300円(税込)<br>
▽四六判・上製／372頁／ISBN4-531-05901-8<br>
初版発行　2002年／生長の家刊<br>
<br>
ご購入は<a href="http://www.kyobunsha.jp/t/05901/" target="_blank">こちら</a>から<br>
<br>
<br>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>レビュー：『伸びゆく日々の言葉』（谷口清超著）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://review.kyobunsha.jp/02/hidokei-vol8.html" />
   <id>tag:review.kyobunsha.jp,2010://8.396</id>
   
   <published>2010-10-15T04:00:00Z</published>
   <updated>2011-05-10T05:01:46Z</updated>
   
   <summary>

人間・神の子の自覚が深まる

私は、落ち込んだときや問題にぶつかったとき、よく本書を手に取り、その日と同じ日付のご文章を読みます。
その短いご文章の中に、不思議と今の自分が必要としている言葉があり、力強く心に染みてきます。
そして、心が明るくなり、問題解決の糸口が見つかります。</summary>
   <author>
      <name>kyobunsha</name>
      
   </author>
         <category term="02日時計２４" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://review.kyobunsha.jp/">
      <![CDATA[<table border="0" width="215" height="145" align="right" style="margin-top:20px;margin-left:20px" cellspacing="5" >
<tr>
<td width="100">
<a href="http://www.kyobunsha.jp/t/05166/" target="_blank">
<img alt="伸びゆく日々の言葉" src="http://review.kyobunsha.jp/nobiyukuhibi.jpg" width="100" height="145" /></a></td>
<td><div style="color:#696969;font-size:x-small" >＜DATA＞<br>『伸びゆく日々の言葉』<br>谷口清超著<br>定価：1,650円(税込)<br>日本教文社刊</div></td>
</tr>
</table>

<br>
<big><b>人間・神の子の自覚が深まる</b></big><br>
<br>

<p>私は今、家庭菜園にはまっています。<br>
トマト、キュウリ、トウモロコシ、ナスなどを植えたところ、太陽からの光を浴び、大地からは栄養をもらいながら、ぐんぐんと生長し、美しい色の実をつけて、私たち家族の心もお腹も満たしてくれます。</p>

<p>生長の家では「人間は神の子である」と教えています。<br>
その神の子の使命は、神様から頂いた愛の実を人々に与えること（愛行）です。<br>
その使命を果たすためには、神様からの光を浴びて（神想観）、真理の栄養をもらいながら（聖典等拝読）、生長してゆくことが大切です。<br>
そこで、私がお薦めしたいのは『伸びゆく日々の言葉』です。</p>

<p>谷口清超先生は、はしがきの中で次のようにお書き下さっています。<br>
「本書には、毎日わずかずつではあるが、それを読むことによって、内在の『神性・仏性』を開発し、人生に生きがいを感じさせるような『伸びゆく日々の言葉』を集め、一年３６５日に振り分けて記載することにした」</p>

<p>私は、落ち込んだときや問題にぶつかったとき、よく本書を手に取り、その日と同じ日付のご文章を読みます。<br>
その短いご文章の中に、不思議と今の自分が必要としている言葉があり、力強く心に染みてきます。<br>
そして、心が明るくなり、問題解決の糸口が見つかります。</p>

<p>さらにテーマが１ヵ月ごとに異なり、その時にふさわしい内容を探して読むこともできます。<br>
例えば、１１月は〈日々最善を尽くす〉という内容が、３０日分にわたり、縦横無尽に説かれています。</p>

<p>また、誕生日や記念日などの日付を読んでみるのも楽しいですよ。<br>
ちなみに私の誕生日には、「思いきり明るく」とあります。<br>
私の大好きなご文章です。</p>

<p>ぜひ、今日から毎日本書を読んで、神の子の自覚を深め、益々「伸びゆく日々」を過ごしてください。</p>

<hr><hr>

<table border="0" width="330" height="90" cellspacing="5" >
<tr>
<td width="80">
<img src="http://review.kyobunsha.jp/kondo.jpg" width="80" height="82" /></td>
<td valign="top"><b>近藤新三朗</b><br>
生長の家本部勤務<br>
趣味は読書と庭での野菜づくり<br>
休日は、１歳になる長男と遊ぶなど、<br>
家族と過ごす時間を満喫している<br>
</td>
</tr>
</table>

<hr><hr>

※<a href="http://www.kyobunsha.co.jp/product/H1011/" target="_blank">『日時計２４』No.8</a>「私の日時計ブックレビュー」から転載
<br>
<br>
<br>
<center>※　※　※　　　　　　※　※　※　　　　　　※　※　※</center>
<br>
<br>
<table border="0" width="340" height="215" cellspacing="10" >
<tr>
<td width="150">
<a href="http://www.kyobunsha.jp/t/05166/" target="_blank">
<img alt="伸びゆく日々の言葉" src="http://review.kyobunsha.jp/nobiyukuhibi.jpg" width="142" height="206" /></a></td>
<td valign="top"><tt>
生き生きと希望に満ちた人生を送るための英知に溢れた、365日の箴言集。日常生活に即した12ヵ月のテーマと光輝く真理の言葉は、あなたを愛と勇気と悦びに満ちた日々にいざなう。<tt></td>
</tr>
</table>
<br>
谷口清超(著)　定価：1,650円(税込)<br>
▽四六判・並製／288頁／ISBN4-531-05166-1／<br> 
初版発行　1994年／日本教文社刊<br>
<br>
ご購入は<a href="http://www.kyobunsha.jp/t/05166/" target="_blank">こちら</a>から<br>
<br>
<br>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>レビュー：『神 真理を告げ給う』（谷口雅春著）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://review.kyobunsha.jp/01/shirohato-vol7.html" />
   <id>tag:review.kyobunsha.jp,2010://8.383</id>
   
   <published>2010-09-15T05:00:00Z</published>
   <updated>2011-05-10T04:51:48Z</updated>
   
   <summary>

神様の語る言葉に心洗われる

それまでの私は、自分自身のことを何の取り柄もない劣等感のかたまりのような人間だと思っていました。
それがこのご本を読んだ後、本当に神の子として生まれ変わったような気持ちになったのです。
神の子の無限力は、これからの「練習」や「努力」次第でいくらでも引き出すことができると知り、未来に希望が持てるようになりました。</summary>
   <author>
      <name>kyobunsha</name>
      
   </author>
         <category term="01白鳩" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://review.kyobunsha.jp/">
      <![CDATA[<table border="0" width="207" height="142" align="right" style="margin-top:20px;margin-bottom:10px;margin-left:20px" cellspacing="5" >
<tr>
<td width="100">
<a href="http://www.kyobunsha.jp/t/05047/" target="_blank">
<img alt="神 真理を告げ給う" src="http://review.kyobunsha.jp/kamisinriwotsugetamau.jpg" width="100" height="142" /></a></td>
<td><div style="color:#696969;font-size:x-small" >＜DATA＞<br>『神 真理を告げ給う』<br>谷口雅春著<br>定価：1,150円(税込)<br>日本教文社刊</div></td>
</tr>
</table>

<br>
<big><b>神様の語る言葉に心洗われる</b></big><br>
<br>

<p>かつて、生長の家の「神」について深く学びたいと思っていた私は、「神」と名のつく題名の本を数冊買って読み始めました。<br>
その時、一番最後に読んだのが、この『神 真理を告げ給う』でした。</p>

<div class="float"><img alt="村上満代さん" src="http://review.kyobunsha.jp/murakami.jpg" width="200" height="300" align="left" /></div>

<p>この本の「端書き」には「”私”とあるのは”神”ご自身のことであって谷口のことではない」と書かれてあり、このご文章は神様が告げられた言葉そのものであることが分かり、その力強い語調に目が覚める思いがしたのを今もはっきり覚えています。</p>

<p>そして「神」の素晴らしさが分かると同時に「自分は神の子」であるということが実感でき、初めて自分自身も他の人たちも「神の子」として拝める気持ちになりました。<br>
不完全な現象の奥に「完全円満な実相がある」と分かって本当に嬉しくなりました。</p>

<p>それまでの私は、自分自身のことを何の取り柄もない劣等感のかたまりのような人間だと思っていました。<br>
それがこのご本を読んだ後、本当に神の子として生まれ変わったような気持ちになったのです。<br>
神の子の無限力は、これからの「練習」や「努力」次第でいくらでも引き出すことができると知り、未来に希望が持てるようになりました。</p>

<p>それ以来、現象に現れている不完全さに心が引っかからなくなり、腹が立ったりすることも少なくなって、次第に穏やかな心になっていきました。</p>

<p>『神 真理を告げ給う』は、私の人生観が大きく変わるきっかけになった本でした。</p>

<hr><hr>
<b>村上満代</b><br>
岩手県出身<br>
生長の家養心女子学園卒業後、<br>
生長の家総本山に奉職<br>
現在、同練成部に勤務<br>
趣味は読書、お菓子作り<br>

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※<a href="http://www.kyobunsha.co.jp/product/S1010/" target="_blank">『白鳩』No.7</a>「私のブック＆シネマライフ」から転載
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<td width="142">
<a href="http://www.kyobunsha.jp/t/05047/" target="_blank">
<img alt="神 真理を告げ給う" src="http://review.kyobunsha.jp/kamisinriwotsugetamau.jpg" width="142" height="202" /></a></td>
<td valign="top"><tt>
生長の家創始者である著者を通して、神が読む人に語りかける天徠の書。本書を精読することで“真理”の理解がいよいよ深まり、日常生活を改善するためにも充分役立つものとなる。<tt></td>
</tr>
</table>
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谷口雅春(著)　定価：1,150円(税込)<br>
▽四六判・上製／188頁／ISBN4-531-05047-9 <br>
初版発行　1973年／日本教文社刊<br>
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ご購入は<a href="http://www.kyobunsha.jp/t/05047/" target="_blank">こちら</a>から<br>
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   </content>
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   <title>レビュー：『人生の主人公となるために』（谷口清超著）</title>
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   <id>tag:review.kyobunsha.jp,2010://8.384</id>
   
   <published>2010-09-15T04:00:00Z</published>
   <updated>2011-05-10T05:02:14Z</updated>
   
   <summary>

新しく生まれ変われる一冊

「もしあなたが何事かを恐れているなら、あなたはそれに打ち克つことができる。
何故なら、あなたは『神の子』だから。
神の子に不可能はなく、神の子をおびやかす何ものも実在しない。
実在しないのに、あたかもあるかのように思うのは、それは単なる錯覚である」（22ページ）

この本を読みながら、少年時代の自分を思い出していました。
小学生の頃、私は強い劣等感を持っていて、何に対しても自信を失っていたのです。</summary>
   <author>
      <name>kyobunsha</name>
      
   </author>
         <category term="02日時計２４" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<table border="0" width="200" height="144" align="right" style="margin-top:20px;margin-left:20px" cellspacing="5" >
<tr>
<td width="100">
<a href="http://www.kyobunsha.jp/t/05250/" target="_blank">
<img alt="人生の主人公となるために" src="http://review.kyobunsha.jp/jinseinosyujinkoutonarutameni.jpg" width="100" height="144" /></a></td>
<td><div style="color:#696969;font-size:x-small" >＜DATA＞<br>『人生の主人公となるために』<br>谷口清超著<br>定価：1,000円(税込)<br>日本教文社刊</div></td>
</tr>
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<big><b>新しく生まれ変われる一冊</b></big><br>
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<p>「あなたがこの世に生まれて来たのは、あなただけの幸福や、あなたの家の発展だけではなく、全ての人々のためになる働きをするためだ。<br>
いや、人間ばかりではなく、ありとあらゆる生き物を幸せにするために生まれて来た『天使の使い』である」</p>

<p>はしがきに書かれているご文章で、「人生の主人公」である私たち一人ひとりがどう生きるべきかを教えて下さっています。</p>

<p>本書は、そのための心の指針が、66章からなるテーマで具体的に示されています。</p>

<p>「もしあなたが何事かを恐れているなら、あなたはそれに打ち克つことができる。<br>
何故なら、あなたは『神の子』だから。<br>
神の子に不可能はなく、神の子をおびやかす何ものも実在しない。<br>
実在しないのに、あたかもあるかのように思うのは、それは単なる錯覚である」（22ページ）</p>

<p>この本を読みながら、少年時代の自分を思い出していました。<br>
小学生の頃、私は強い劣等感を持っていて、何に対しても自信を失っていたのです。<br>
人前で話すことが大の苦手で、学校の発表会では声がつまって顔を真っ赤にし、恥ずかしさのあまり涙が出るほどでした。<br>
こんな私ですから、たぶん表情も暗かったと思います。</p>

<p>ところが小学六年のときに、初めて小学生練成会（合宿形式で生長の家の教えを学び、実践するつどい）に参加して、“人間は神の子だから、無限力がある“という教えにふれました。<br>
こんな自分でも努力すれば、何も恐れることのない「神の子」の自分になれるのだと思い、劣等感の克服を決意したのです。</p>

<p>そこで始めたのは、大きな声で朗読の練習をすること。<br>
自分の部屋で何度も繰り返すうちに、うまく朗読ができるようになりました。<br>
次は誌友会（生長の家の教えを学ぶ小集会）で、自分から積極的に発言するようにしたのです。<br>
そうした訓練から自信を付けていき、一年後には声も震えなくなり、みんなの前でも笑顔で話せるようになれました。</p>

<p>本書は、生長の家の教えを学び、生活のなかで実践して、輝く人生の主人公になるためには欠かせない一冊です。</p>

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<table border="0" width="330" height="90" cellspacing="5" >
<tr>
<td width="80">
<img src="http://review.kyobunsha.jp/ohdan.jpg" width="72" height="80" /></td>
<td valign="top"><b>大段亮治（おおだん りょうじ）</b><br>
生長の家本部勤務</td>
</tr>
</table>

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※<a href="http://www.kyobunsha.co.jp/product/H1010/" target="_blank">『日時計２４』No.7</a>「私の日時計ブックレビュー」から転載
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<table border="0" width="380" height="215" cellspacing="10" >
<tr>
<td width="150">
<a href="http://www.kyobunsha.jp/t/05250/" target="_blank">
<img alt="人生の主人公となるために" src="http://review.kyobunsha.jp/jinseinosyujinkoutonarutameni.jpg" width="150" height="215" /></a></td>
<td valign="top"><tt>
私たちは時として、迷いや躓き、悲しみや喜び等、もろもろのことに遭遇します。そんな時、心の指針を与えてくれるのが、希望をもたらす真言が随所に散りばめられ、人生の主人公となるための智恵がやさしく簡潔に綴られた本書です。未来の見えない若者や、生きる意味を見出し、人生や心のステップアップをしたい人に、是非読んでいただきたい一書です。<tt></td>
</tr>
</table>
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谷口清超(著)　定価：1,000円(税込)<br>
▽四六判・並製／184頁／ISBN4-531-05250-1／<br> 
初版発行　2005年11月／日本教文社刊<br>
<br>
ご購入は<a href="http://www.kyobunsha.jp/t/05250/" target="_blank">こちら</a>から<br>
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   </content>
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