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レビュー:『“森の中”へ行く』(谷口雅宣・谷口純子共著)

自然と共に伸びてゆくところに、
私たち人類の未来がある


「手にとって拝読してみると、目の覚めるような感じを今更ながら覚えます。
特に感動したのが、生長の家は人間の生命の源である太陽系エネルギーが豊富な森の中に国際本部を移して、そこに住み、働くことで、神性・仏性の自覚を深め、他から奪わない自然と共存する文明を築きあげるための先駆的な役割を果たそうとしているという内容でした。
生長の家の壮大な使命と、このみ教えにご縁があったことに大きな喜びを覚えました。

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レビュー:『心の散歩道 その2』(谷口恵美子著)

いのちを慈しむ心に触れ、
素直な心に立ち返ることができた


「枯れたように/見える葉は/母のように/あたたかく/新しく芽吹く/若い生命(いのち)をかばい/花ひらくのを/見とどけて/土にかえる」

『心の散歩道 その2』に収められているこの「花の色は」という詩を読み終えた瞬間、私は申し訳ない気持ちでいっぱいになった。
それは、5月はじめに可愛い花を咲かせていたすずらんが、冬が近づくころには葉が枯れ色になり、見苦しいからと、その枯れた葉を取ってしまっていたからだ。

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レビュー:『新版 女性の幸福365章』(谷口雅春著)

女性の天分を磨くきっかけを与えてくれた

生長の家創始者・谷口雅春先生が、すべての女性に幸福になって欲しいとの願いのもとに、恋愛や結婚、子育て、女性の生きがいなどについて、分かりやすく書かれたこの本は、私にとってバイブルのような存在です。

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レビュー:『新版 幸福生活論』(谷口雅春著)

神様の愛を表現することが人生の目的と知る

私は、中学校の卒業記念色紙に「正直者がバカをみない世の中にしましょう」と書いたほど、正義感が強く、悪いことが絶対許せない人間でした。
ところが生長の家のご本を読み進むうち、人間は神の子であり、私たちの内には神様と同じ智慧、愛、生命、無限の供給、喜び、調和に満ちている本当の相があることがわかりました。

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レビュー:『今こそ自然から学ぼう』(谷口雅宣著)

人間以外の生物や環境も、「神において一体」であると知る

自然の恩恵をそのままに受けて日々暮らしている私は、本書の書名をとても身近に感じ、発刊されると早速読み始めました。
環境問題や遺伝子組み換え問題などは、地球にも大変な危機をもたらすと学び、神の愛に背いた科学技術の開発が、今行われているということを知りました。
そして、人間以外の生物や環境も「神において一体」であるということを考えるきっかけを与えてもらいました。

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レビュー:『神 真理を告げ給う』(谷口雅春著)

神様の語る言葉に心洗われる

それまでの私は、自分自身のことを何の取り柄もない劣等感のかたまりのような人間だと思っていました。
それがこのご本を読んだ後、本当に神の子として生まれ変わったような気持ちになったのです。
神の子の無限力は、これからの「練習」や「努力」次第でいくらでも引き出すことができると知り、未来に希望が持てるようになりました。

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レビュー:『小さな奇跡』(谷口純子著)

悦びの日々へと愛深く導かれる

大きな失敗をし、心が崩れそうになったことがあった。
その時、本書と出合い、先生から「神の子だから大丈夫よ」と優しく背中を押してもらったように感じた。
神とともに生きる勇気や希望をいただき、失敗から学んで再び心を明るい方へ振り向け、愛深く日々を生きようと立ち直ることができた。

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レビュー:『日時計主義とは何か?』(谷口雅宣著)

日時計主義は、愛と感謝で包まれた生活を実現させてくれる

はしがきには、こう書かれています。
「『人生の喜び』とは、収入の多寡や所有物の多さのことではない。
他人と比較などしなくとも、自分の周囲に、そして自分そのものの中に、真実や善や美はあるのである。
それを見出すための心の訓練が『日時計主義』である」

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レビュー:『祈りの科學 新選谷口雅春選集4』

祈りのすばらしさを感じさせてくれる

「祈り」を成就させたいと思ったことはありませんか?
私はその秘訣や原理を知りたくて、この本を読みました。
そして、本当に素敵なことが起きたのです。


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レビュー:『めざめゆく魂』(谷口輝子著)

読み返すごとに多くの気づきと感動を与えられる

ある人が特別の人として心にきざまれたとき、人は無限に向上したいと思うようになる。
女性らしさとは何だろう、この答えを求めて、私は谷口輝子先生の御著書を、結婚前に立て続けに読んだ。
その後も、折りに触れて開くのが、この『めざめゆく魂』だ。

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レビュー:『木の声がきこえますか 谷口恵美子写真集』

生きとし生けるものへの尊敬と慈しみが心を伝う

ゆっくりとページをめくりながら、気がつくと見慣れた景色の中を散歩しているような感覚に襲われた。
そよ風が心地よい桜の小道、日差しが優しい街路樹の木陰、移りゆく季節に想いを馳せる紅葉の垣根、どこまでも続く真っ白な視界……温かく優しい想いで私の心はいっぱいになった。

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レビュー:『突然の恋』(谷口純子著)

私たちは人生の主人公であり、日々明るく丁寧に生きることに人生の答えがある

今思えば、「恋」とは自分にはどうしようもない運命的なものだと信じていたのでした。
自分の日々の生き方やものの見方が大きく関係しているなんて知りませんでしたから。

もっと早くこの本に出合っていたら、いい恋をして今よりももっと幸せな人生を歩んでいたかもしれない……。
そんなことを思いながら『突然の恋』を読みました。
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レビュー:『谷口雅宣随筆集 目覚むる心地』

本の重みがそのまま、先生の温かい心の重さとなって、手のひらからじんわり伝わってくる。

ページを繰るごとに先生がより身近になっていく。
遥か遠い世界にいた先生が、手を伸ばせばふれられる距離まで降りてきた!
そして私に笑いかけてくれている!

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